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トロンパス越えトレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2011/01/07 (11/14)

ジョムソンの朝

朝7時前に起きるが、7時発のバスには間に合わない。窓の外を眺めてみると、バスに乗り込むため、乗客が荷物を抱えて、発着場に向かっているのが分かる。


泊まっていたホテルマジェスティ。



宿を出たところで、トレッキングの途中で出会った香港人グループと出会う。彼らは飛行機でポカラに向かうとのこと。私はバスで1日かけてポカラまで移動する。ポカラまでのチケット代は1200ルピー。高くて驚く。これも外国人料金。


出発


香港人グループのポーターはバスでポカラに行くつもりであったが、満席で私が乗っているバスには乗れず。9時発のバスで行くとのこと。

8時にバスは出発。予定通り。満席と言っていた割には空いているなぁと思っていたけど、これから続々乗り込んできた。途中の村々で予約が入っていたようだ。


トゥクチェで乗り込んできたチベタンのおばさんが車に弱いということで、窓側の席を譲る。確かに、途中途中で吐いていた。









タトパニ到着


以前、このルートを歩いた時とは、ずいぶんと変わっていた。やはり車が入れるようになると、一気に変わるのだろう。



タトパニのバスターミナル。台地の上に、宿がまとまって並んでいる。





2004年のトレッキング時に泊まった宿。日本人の団体客の夕食のおこぼれをもらったのは、印象に残っている。


ベニ到着


14時頃、ベニ到着。となりに座っていたチベタンのおばちゃんたちと一緒にポカラまで、タクシーを借りきっていく。おばちゃんが一人500ルピーで交渉をまとめてくれた。

道はダートから、ベニを少し過ぎたところから、舗装になり、さらにポカラの手前からはかなりよくなった。途中、おばさんの息子がいるサキャ派の寺院の手前で止まり、子供たちに手土産を渡して、再度ポカラへ。


ポカラ到着

最初はダムサイドに行ってみると、土地勘がない上、なんだかさみしい感じがしたので、レイクサイドに移動する。宿を探しまわって、結局、菜の花ロッジへ。1泊500ルピー。初日は欧米人が多く泊まっていた。


レイクサイドを歩いていても、人通りは少ない。どこのレストランもがらがら。結局、トゥシタ(灯下)という日本料理屋(?)で食べることに。頼んだのは鳥照り焼きどん(360ルピー)と魚フライ(250ルピー)。どちらも美味しかった。魚はフェワ湖のカハルフィッシュという魚だそうだ。マクドナルドのフィレオフィッシュのような感じ。

20時に停電し、街中は真っ暗。トゥシタも20時以降は太陽電池の明かりで営業。それにしてもこのレストランも私一人。ウェイターも暇らしく、彼とはいろいろな話をした。



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    • アンナプルナサウス山頂直下、左側の氷雪地帯。

    • デリー空港のトイレ。見違えるように綺麗になって、斬新なデザイン。

    • 車でゴンパの近くまで行ってもらう。ちなみにここの家はドライバーの家。


    • 馬車がまだまだ使われている。

    • 14時半くらいに離陸。予定よりずいぶんと遅れている。

    • だれもいないんだよぉ.音は風の音だけ.随分と寂しいところだ.

    • 最初に入ったのは手前側にある新しいグランドリスボア。建物の中に入ると、リスボアのオーナーのスタンレー・ホーが買い戻した円明園の噴水の装飾品が飾られていた(レプリカかな?)。その装飾品の裏側にあるセキュリティーゲートを潜ってカジノへ。

    • 暇なので、バスターミナル隣の村を散策。