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トロンパス越えトレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2010/12/30 (3/14)

タメルの朝

7時過ぎに起きて、タメルをめぐる。まだ、店はあまりあいていない。8時に友達と、パンパニケルベーカリーで会う約束をしていたので、時間通りにベーカリーへ。一緒に朝食をとる。いろいろな情報が得られて楽しかった。


9時に彼らと別れた後、以前ACAPがあった場所の目の前にあるいつものFuji Exchangeで両替をする。200ドル→14200ルピー。ここでおしゃべりをしているときに、ACAPが移転していることを知る。

許可書の取得はとりあえず後回しに、帰りのポカラからの飛行機のチケットを受け取りにヒマラヤンアクティビティーズに行く(92ドルの支払)。ヒマラヤンアクティビティーズの目の前は以前来たときは原っぱだったのに、建物が立っていて、分かりにくくなった。

チケットを得た後、タクシーでACAPへ。許可書は、200ルピーでとれたが、TIMSの発行所が休みのため、取れない。そうしていると、許可書を発行してくれた人の友達の旅行会社でTIMSを発行できるというので、その友達の旅行会社に行く。「あー、あやしい」と思いながら。ヒマラヤンアクティビティーズでこちらも頼んでおけばよかった。その怪しい旅行会社で、なんとかTIMSも得ることができ、宿に戻る。



荷物の片付け。


出発


荷物を片付け、タメルの北にあるバスターミナルにタクシーで向かう。(100ルピー)


バスターミナル


バスターミナルでベシサハラ行きのチケットを尋ねるも、直通バスがないとのこと。しょうがないので、デュレムまでのチケットを購入(250ルピー)。11時45分発であったけど、人がなかなか集まらないので、出発しない。

結局、出発したのは1時半くらい。それまで、ボケーとバスの中で待つ。



途中、渋滞に巻き込まれたり、故障車のため片側通行になったりと、道路状況があまり良くなく、なかなか進まず。




デュラム到着


結局、デュラムについたのは17時半くらい。暗くなる直前。


ベシサハラ到着


ベシサハラ行きのバスを見つけ乗り込む。乗り込むと日はすっかり落ちた。200ルピー。人でいっぱいで席は一番後ろ。

出発してからは真っ暗闇の中を走る。ベシサハラの村は大きく、村入り口の宿についてから、一番奥の宿までは30分くらい走っていた。

どこで下りていいのかよく分からず、バスの終点まで行ってしまう。そこで、バスを下り、そこから視界に入った宿を目指して、道を戻る。1軒目にたどり着いたモンゴリアンホテルは、明日のフットボール大会に参加する選手に占められて泊まることができず。ここのスタッフに案内されて近くのイエティホテルに泊まる。250ルピー。


イエティホテルに泊まる


イエティホテルの部屋



夕食はエッグヌードルだけ。今日は移動だけだったけど疲れた。



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    • ここで初めてあのパキスタンの派手なトラックを見たような気がする。水20ルピーを買い、出発を待つ。我々のジープは1人150ルピー。子供2人を含む11人が客。詰め込み過ぎ。これを考えると、来たときの1700ルピーでも、あまり相場から離れていないのかもしれない。出発は10:05。舗装されていない道を走り、最後には非常に細かい砂埃が舞う坂を登っておりて、ちょうど1時間後の11:05船着場に到着。

    • クンベシュワール寺院境内。

    • 村の一番奥まで行ってみた。一番奥に川が流れていた。 旧エリアから新エリアに戻ると、人がそこそこいた。「ジュレー、ジュレー」といいながら歩いていると、「チャイでもどうだ」という話を頂いたので、おじさんの家にお邪魔する。

    • 要所要所に屋根のついた建物があり、そこから覗いた風景。

    • バナームというピーナッツみたいなお菓子をたくさんくれたので、それをつまみながらチャイを飲む。

    • こちらは、生鮮食品売り場。

    • 土産物を売る店もある。