HOME | 概要 成田→ブエノスアイレス ブエノスアイレス エル・カラファテ プエルトナタレス パイネ国立公園 パイネ国立公園 プエルトナタレス エル・カラファテ エル・チャルテン周辺 エル・カラファテ エル・カラファテ ブエノスアイレス→成田 ブエノスアイレス→成田

パタゴニアエリア:南アメリカ(チリ) 日付:2011/01/03 (12/14)

エル・カラファテからブエノスアイレスへ

FUJI旅館で電話を借りて空港へのトランスポートを予約。FUJI旅館の前まで迎えに来てくれる。空港内は結構混んでいる。チェックインを済ませ、空港税支払いカウンターで空港税の38ペソを支払い、待合室へ。飛行機は約30分遅れでブエノスアイレスのアエロパルケ(国内線空港)に到着。


カラファテの今日は天候は雨。昨日までは雨が降らなかったので、私にとってはラッキーだった。
飛行機で約3時間離れたブエノスアイレスは晴れだった。


ブエノスアイレス散策

アエロパルケからブエノスアイレス市街地までManuel Tienda Leon社のバスを使う。ここから国際線空港のエセイサまで行くことも可能だが、3時間程度ブエノスアイレス市街を散策することにする。


Manuel Tienda Leon社のバスターミナルのロッカーで荷物(約15㎏のザック)を預け(10ペソ)、徒歩約5分先のレティーロ駅へ行く。ここから地下鉄に乗りラバージェ通り駅まで行き、まずは夕食をとってから残り時間で観光することにする。



夕食は、「地球の歩き方」にも載っているレストランLa Estanciaでパリジャーダ1人前(75ペソ)とサラダ(32ペソ)。パリジャーダは、私にとっては量が多過ぎ。もったいないけど半分くらい残してしまった。ちなみにこのレストランでは支払時にサービス料(チップ)が必要(今回の旅行でチップを払ったのはここだけ)。



食後、5月広場まで繁華街を歩いて行く。



5月広場近くのカテドラル(写真右のギリシャ神殿のような建物)は残念がら閉まっているようで、中に入れなかった。



5月広場のカサ・ロサーダ(大統領府)の前では、ちょうど衛兵の交代式が行われていた。



5月広場からカサ・ロサーダ(大統領府)を見る。



5月広場内。ビルの合間から差す西日が噴水に当たって輝いている。



バスターミナルまでは5月広場からフロリダ通り経由で歩いて戻ることにする。途中、ジェラート屋でジェラートを買い(ダブルで16ペソ)、ジェラートを食べながらフロリダ通りを歩く。



フロリダ通りの路上では至る所でフリーマーケットが開かれている。12/24の夜、あんなに静かだった通りがとても賑やか。



こちらはパントマイム中。子供が不思議そうに見ていた。
バスの時間があるので、のんびり歩いておられず、5月広場からバスターミナルまで約40分で戻った。
これで今回の旅行の観光はすべて終了。あとはバスでエセイサ空港へ行き、そこから乗り継ぎ時間も含め約32時間かけて成田空港へ帰ることになる。



HOME | 概要 成田→ブエノスアイレス ブエノスアイレス エル・カラファテ プエルトナタレス パイネ国立公園 パイネ国立公園 プエルトナタレス エル・カラファテ エル・チャルテン周辺 エル・カラファテ エル・カラファテ ブエノスアイレス→成田 ブエノスアイレス→成田

コメント

お名前:  コメント:

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 濁流ポイントの河畔にさいていた花。

    • 地下鉄とライトレイルを使って、空港に戻る。

    • 学校に行くため、子供たちは制服姿。学校はすぐ近くにあり、時間はたっぷりあるので、家のお手伝い。

    • 明るい感じの村で、ここに泊まるのも楽しそう。

    • セブンシスターズフォールとかいう滝の脇を通る。インド人には珍しいかもしれない滝も、それを見慣れた日本人には何も感じるところはなかった…。

    • この谷を詰めていく。


    • チョムロンからの展望。右上にマチャプチャレ、左上にアンナプルナサウス、右下にシヌワの集落が見える。 この後、右の谷間を歩くことになる。

    • 何も頼まないで長居するのも申し訳ないので3品ほど注文。値段から類推してたいした量じゃないだろと思ってたら凄い量だった。トルコの食堂って名前の通った有名店は良心的,適当に入るとぼられるというパターンが多いな。