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ランタントレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2005/12/31 (3/12)

カトマンドゥからシャブルベシへ


朝5時に起きて、暗闇の中をテクテク歩いて、6時半にはバスターミナルに着いた。 シャブルベシ行きのバスは6時半のもあったが、私のバスは1本後なのでしばし待つ。私のバスは7時半の時間通りに出発。この日のカトマンドゥは朝もやが凄く、バスの中から見下ろしたカトマンドゥ盆地は真っ白で何も望むことが出来なかった。



カトマンドゥ盆地から離れると晴れ渡った空が広がっていた。

マオイストの影響かチェックポストが何箇所もあり、ネパリはバスを降ろされ荷物チェックが行われた。私はそのままバスに残っていても良かったのだが、座ったままでもつまらないので、ネパリと一緒に歩いては再びバスに乗り込んだ。途中途中の散歩の時間には時折遠くに雪山がかすかに見え、それがまた美しかった。





散歩の途中、道路わきで子供たちが元気に遊んでいる。彼らの遊んでいる姿を見ているとこちらまで楽しくなるよ。


トリスリで昼食


11時20分にトリスリ着。ここで昼食を取る。ダルバート(60Rs)とヨーグルト(20Rs)を食べた。



カトマンドゥから一緒のチベタン親子。買出しと来年子供が小学校に入るので学校の見学にカトマンドゥに行っていた。みんなモリモリ食うんだよ~。その食べる量に驚いた。


パンク。。。


走っているといきなり「パッシューー」という凄まじい音を立てて砂煙が立ち上った。パンクをしてから近くの村までそのまま走り、そこでタイヤ交換。手馴れているもので30分ほどでタイヤの交換完了。さすが。


パーミッションを取る


16時にパーミッションの取れるチェックポイントに着いた。もうドゥンチェの手前。上の写真の緑の屋根の建物で1000Rs払うとパーミッションが取れる。ここもネパリのチェックポイントでみんなバスから降ろされ、ぞろぞろと歩いている。



ネパリは荷物チェックを外国人は1000Rs払う。




シャブルベシ着


17時半シャブルベシ着。普段なら16時くらいにはシャブルベシに着くのが普通のよう。タイヤの交換が響いたのかな。 一本道の両側にゲストハウスや雑貨屋などが並んだ小さな町。外国人が泊まるゲストハウスは「ブッダゲストハウス」「ホテルラサ」など4~5軒ほど。



シャブルベシから望める風景。明日は右側の谷筋を歩いていく。



泊まったのはホテルラサ。 設備は古い。快適さを求めるならブッダの方がお勧めかも。ただオーナーも日本人好きだし、居心地は良かった。







夕食は18時半からでエッグチョウメンとトマトスープ。レモンティーも2杯。なんだか無難な選択で、想像していたより、見た目より、美味しかった。トマトスープに入っているニンニクのせいか体が温まる。



「変な日本人が歩いているぞ~」なんてお茶を片手にこちらを見ている。



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    • 牛の面倒を見ていたお父さんが牛にまたがり写真撮影用のサービス。牛の扱いも手慣れたものだ。

    • 同じ宿の日本人が集まって部屋で宴会。24時くらいまで。椅子が砕けるハプニング付き。

    • 観光客もそれなりにいたが、ほとんどは現地の人。

    • 空港には現地時間13:15着。空港脇にあったバスターミナルが3ヶ月前に移転になったとかで3000チャット払って行く。ちょっと高かったかなぁ。今度行くなら空港を出て流しのタクシーを捕まえるかな。そのほうが安そう。

    • 宿前の水道というか、水が出てくるところが凍ってしまい、パイプを暖めてなんとか水を出そうとしているところ。こんなんじゃ水は出てこないよね。

    • ジャルコットの村の中の道。今日の天候がそう思わせるのか、薄暗くて怖い。

    • イーサフィヨルズル行きのAir Iceland機。


    • しかしまぁでっかいなぁ。救命ボートから大きさを想像して欲しい。