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ミャンマーエリア:東南アジア(ミャンマー) 日付:2010/01/04 (11/11)

朝6:00起床。荷物をまとめ、ゲストハウスの朝食のトーストをさっさと食べて出発。最終日の今日はヤンゴン到着の日に許可証をとってあった、ヤンゴン近郊のトワンテーまで行く。


ヤンゴンでは日本のバスをあちこちで見かける。



ヤンゴン川対岸のダラの町まではフェリーを使う。外国人専用の受付で許可証を見せ、フェリーの往復チケット(2ドル)を買う。



朝日の輝くヤンゴン川を渡り、5分程度で対岸のダラに着く。



フェリーは地元の人で大混雑。



ダラからはミニトラックの荷台を客席に改造したようなバスでトワンテーへ向かう。外国人の私には助手席があてがわれる。トワンテーまで2000チャット(荷台に乗れば多分もっと安いのでは)。



7:30頃、ダラを出発。農村地帯を走り、8:40頃、トワンテーに到着。



トワンテーでは托鉢僧の大行列。数百名はいるだろう。何かのお祭りのように人がわんさか路上を埋め尽くしている。



寄進された米は、回収屋が回収。米を捨てるように回収屋の籠に次々に入れている。



小さい子供も功徳を積むためか、一生懸命、米を寄進している。



続いて尼僧の行列。



ここでもまた、回収屋が回収。この米は彼らの商売用になるのか。それとも僧院に持って行って僧侶が食べることになるのか。



何の記念のオベリスクか。オベリスクの前にミャンマー国旗がはためいている。



自転車タクシーでトワンテーの町を観光。1時間2000チャット。



まずはシュエサンド・パヤーへ。なかなか立派な仏塔だ。



続いて、織物工場へ。インレー湖でも見たが、こちらの方がこじんまりとしていて雰囲気は良い。



墓地の前を通ると、墓石の上になんと顎の骨が。



小さな広場ではミニサッカー大会。



トワンテー名物の陶器の製作現場にも立ち寄る。



陶器の焼き物小屋の前を通る親子。



次は市場にやって来た。ここから先も自転車タクシーは連れて行ってくれることになっていたが、市場好きの私は、ここで自転車タクシーを降り、一人で散策することに。



小さな子供が店番をしている。



近くには川が流れており、魚も豊富。



魚屋のお嬢さん。包丁で魚をさばいている。



立派な家。多分ここの主人は役人かなんかで金持ちなんだろう。



川岸までやってきた。



さっき、豪邸で見かけた親子が違う家にいた。さっきの家は親戚か友人の家だったのか。



川岸に立つ家。雨季になると水量が増すのであろう。インレー湖周辺同様、高床式になっている。


あてもなくブラブラ歩いていると、数十人の子供、大人が集まる小さな広場に出る。しばらくここで撮影大会。


親子水入らずのひととき。



女の子がキャーキャー叫びながら鬼ごっこみたいな遊びをやっている。



犬は無警戒で寝そべっている。



最初は警戒していた子だったが、慣れてきたのか、とうもろこし片手に満面の笑み。



子供は元気で写真に撮られるのが大好き。



賢そうな少年。お昼ご飯を運んでいるのかな。



始めは写真を撮られることを恥ずかしがっていたが、こちらも慣れてくればこの笑顔。



鬼ごっこの次は目隠しして、お互いにパンを食べさせるゲーム。うまく相手に食べさせることができなくて、周りのみんなは大爆笑。



女の子の集団のリーダーらしき人物。先生か?



すっかり仲良くなった子供達だったが、そろそろ時間が来たのでヤンゴンへ戻ることに。嬉しいことに、みんなが見送ってくれる。



バスターミナルへ向かい歩いていると井戸で水を汲む人達が。



井戸の中はこんな感じ。



結局、バスターミナルへの道が分からなくなってしまい、自転車タクシーのおじさんに送ってもらう。



ダラ行きのバスがいつ出発するか分からないので、バイクタクシーを使うことにする。ダラまで2000チャット。13:10過ぎ、1時間弱でダラに到着。



ダラの屋台でちょっと遅い昼食。サトウキビジュース300チャット、麺300チャット、レバーカレー1,600チャット。食後に氷菓子200チャット。



ダラの船着き場近くにて。



ダラから対岸のヤンゴン方面。



14:00、ダラからヤンゴンへフェリーで戻る。



ヤンゴンから空港まではタクシーで5ドル。とうとう今回の旅行も、あとは日本へ向かうのみとなった。


ほぼ定刻通りの16:50頃、飛行機は動き始め、そしてヤンゴン空港を離陸。


川の合流地点の先がヤンゴン中心街。



シンガポール空港で成田行きの飛行機に乗り換え。



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