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スピティ・キナウルエリア:南アジア(インド) 日付:2005/05/01 (3/12)

デリーからデリーの街中へ

5月1日、夜の22過ぎにデリー空港に着くもイミグレに時間がかかり、ロビーには0時ごろ出た。リタイヤリングルームに行くも10室ほどしかなくすべて満室であったので待合室に戻り 、そこで出会った日本人数人と話しながら朝を迎える。


6時半にデリー空港をバスで出発する。50ルピー。上の写真はデリー駅前に停車中のバス。デリー駅でリシケシに向かうお姉ちゃんなどと別れ、あとは一人でメインバザール、コンノートプレースをさまよう。日曜日のせいか、朝早いせいか静かなデリーの町だった。







いまだに地下鉄工事が続く、コンノートプレース。




デリーからチャンディガールへ

少し早めの昼食に駅前の飯屋でプーリを頂く。食事をしていたら突然雨が降り出してきた。スコールのような大雨。しばらくして雨がやんだので外に出て、国内線に乗るために空港に向かう。


インドのリクシャは人が乗っていようとかまわずガスの補給をする。「ちょっと降りてそこで待っていて。」なんて。



チャンディガール行きは時間通り。チェックインも問題なく終わり、12時40分の飛行機に乗り込む。





さっき飯食べたばかりだし、ヨーグルトとフルーツに手をつけたくらいで随分と残してしまった。

チャンディガールに着いたのも時間通り。13時40分。この空港は軍用もかねているので写真は撮れなかった。空港を出てから空港の写真を撮ろうとしたら、「お~~い、撮るなよ~」なんて声が遠くから聞こえたからね。空港からは250ルピーのプリペイドタクシーでバスターミナルへ。距離は確かにあるけど高いよな。空港からは17番のバスでバスターミナルまで行ける様だ。時間があるならこちらでもいいかもしれない。



バスターミナルに着くと直ぐに「シムラ!シムラ!シムラ!」と叫んでいるバスがあったので飛び乗る。14時半出発で18時半にシムラ到着。上の絵はチャンディガールからシムラへのバスチケット。バスの中で買える。確か87ルピーだったような・・・(シムラ→チャンディガールは87ルピーだった)。でも上の票すべて足して87ルピーあるのか。。。?


坂の町、シムラ


シムラの町を眺める。写真の真ん中の黄色の横に細長い建物がメインのバスターミナル。チャンディガールからのバスはここに着く。リコンピオ行きのバスはこの斜面の裏側のバスターミナルから出る。でもリコンピオからのバスは手前のバスターミナルに着いた。



ちょうどこの広場が稜線になっている。広場の右側に家々がひしめいている。夜もにぎやか。



客引きに明日のバスターミナルを案内してもらった後、200ルピーの宿に連れて行ってもらった。それにしても随分と遠いなぁ。もう目の前、森じゃないか。随分と歩き回ったこともありサービスとして客引きに10ルピーをあげた。といっても客引きも宿から少しはもらっているんだろうな。



部屋はまぁまぁ。お湯も使えるし。もうなんだか移動ばかりで疲れたので宿で飯を食べる。ビールも飲みたかったけど、この辺では宿においていないので外まで買いに行かなければならない。そんなもんでコーラ。





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    • 14時直前に、荷物を宿からピックアップして、オトガルに向かう。

    • Lakeside Walkの看板。ここから約10分先にWildlife Park(Wildlife Center)がある。

    • みんな陽気。田舎に行くほど、陽気さが増してくる。

    • エアポートバス2号線の出発地点。このすぐ向こう側が大通りの北京路(昨晩、空港から来た時に降ろされたのは、北京路沿いの路肩だった)。左側に錦江大酒店(Jinjiang Hotel)の高いビルがそびえている。

    • トゥクラ到着直前に川を渡るが、結構凍っている。

    • 密集した村から少し斜面を登ったところにテントホテルがある。日本語を話せるおじさんがいてびっくり。一度も日本にはいったことがないが、テレビドラマなどを見て、覚えたのだそうだ。そんなこともあり、神戸大山岳部のガイドなどもやったことがあるそうだ。

    • トーレ湖までの道は、帰りのバスの出発時間を考え、スピードを上げる。道のりはほぼ平坦で、トーレ湖付近でやや登る。分岐点から約40分でトーレ湖畔のセロトーレ展望地に到着。

    • 8時発のバス。21元。

    • 断崖絶壁の上から青の洞窟へ向かうボートを見下ろす。私に気付いた人がこっちに来いとジェスチャーをするので、飛び込もうとする仕草をして返答する。