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スピティ・キナウルエリア:南アジア(インド) 日付:2005/05/02 (4/12)

シムラからリコンピオへ

シムラの朝は湿っぽい。宿で270ルピーを払い外へ。頂の広場で朝の6時前からクリケットをやっているのもいる。ちょうど6時にバスターミナルに着いたのだが、すぐにリコンピオ行きのバスがあったので乗り込む。座席はチャンディガールからシムラ行きのものと比べたら、ゆったりしている。181ルピー。




シムラ6:00 → ナルカンダ(NARKANDA)8:00
ナルカンダには道の両側に商店が2、3軒ずつあり、ホテルもある。



ナルカンダ(NARKANDA)8:00 → ランプール(RAMPUR)10:30
ランプールは結構大きな町。この辺の拠点となっている町なんだろう。バスがここで止まっている間、もの売りが何人も乗り込んできた。スイカ売りにきゅうり売り、アイスクリームに手帳売りなど。何でもありだ。

ランプール(RAMPUR)10:30 → ジェオリ(JEORI)11:50
道はよい。空いているし。うたた寝。



ジェオリ(JEORI)11:50 → 昼食(30分) → タプリ(TAPRI)14:25
昼食でコーラと一緒にハーフサイズのカレーを頂く。タプリで大半の乗客が降りる。

タプリ(TAPRI)14:25 → リコンピオ(RECONGPEO)15:30




リコンピオの町


リコンピオのメインロード。ここからキナウルカイラスやシブリンなど美しい山々を眺めることが出来る。キナウル帽をかぶったおじいさんおばあさんが行きかう町。誰も言い寄って来ない町なので、バスを降りたときはなんだか拍子抜けだった。



リコンピオのガキンチョたち。WWEのジョン・シナーというレスラーがどうも大人気らしくて、みんな彼のポーズをとってくれる。







写真中央の奥にある赤茶色の比較的新しい宿がフェアリーランドG.H.。G.H.が続々と建設中。来年にはG.H.の選択肢は広がるのだろう。リコンピオに着いたのが遅くてパーミッションは当日中には取れず。パーミッションはフェアリーランドG.H.で取れた。費用は100ルピーで写真3枚、ビザ・パスポートのコピー各1枚、申請用紙が必要。



町中の商店で水だけを買って宿に戻る。



宿の2階(?)には食堂がある。ここからキナウルカイラスを望むことも出来る。



宿の食堂にはダライラマの下にヒンドゥー教の神様が祭られている。



食事はまぁまぁ。量は多め。初日の夕食はチキンチョウメン50ルピー、2日目はチキンフライドライス50ルピー。無難な食事だ。体調は崩せない。





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    • 橋を渡り、参道を歩く。にぎやかな参道を通り過ぎたところから河原に出ることが出来たので、その河原に座って川を眺めていた。同様に川を眺めているサドゥーが3人ほどいた。山に囲まれた場所で緑が濃く木々の種類が多い感じ。雲が少し多い空を眺めながら、ジョシマスで山が見られるのかなーなんて考えていた。一方、目の前にいるサドゥーは瞑想しているのもいたし、川で洗濯していたのもいた。洗濯しているサドゥーなんてなんだか生活観あふれてかわいかった。

    • 昼間、牛などの攻撃をうまくかわしていたヤギだったけれど。

    • M.B.C.の中心地(3700m)には11:30に到着。デウラリからは2時間20分かかった。ここで高所順応も兼ね、約1時間の大休止。正面の山はアンナプルナサウス(7219m)。 12:25に出発。この先の凹部を越えていくことになる。

    • ACAPのチェックポスト。ナヤプルへ向かう橋の手前左側にある。

    • バスの席は助手席を確保でき、眺めが良い。予定通り13時半出発。パクモンまでの道すがら、途中の村々で、少女たちが、民族衣装を着て、お互いにボールのようなものを投げ合っていた。

    • この村には石の板で出来た屋根を持つ家などが多く面白い。

    • 城壁の脇に立ち並ぶ売店。


    • 6時半のバスで出発.トリスリで同じく昼食タイム.ダルバートを食べる.豪華にチキンもつけてしまったが,これもうまかったなぁ. バスでカトマンドゥに向かっていると7時半発のバスに抜かれた...おい1時間早く起きた意味がないじゃないかぁ!!同じく何箇所もあるチェックポストでは散歩.