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スピティ・キナウルエリア:南アジア(インド) 日付:2005/05/05 (7/12)

タボからダンカルゴンパへ


13時にタボを出発。スピティ川の脇を走り14時ダンカルに到着。タボからダンカル経由のカザ行きのタクシーをアジャンダG.H.に頼んで雇った。費用はしめて900Rs。およそ3時間半の旅であった。



シシリンからのダンカルゴンパ。まだ幹線上の最寄の村ではあるがゴンパまでは結構な距離がある。バスで来た場合はここよりもう少し行ったゴンパ方向とカザ方向の分岐点で降りて歩くことになると思う。


ダンカルゴンパ


ジープで九十九折の坂道を登っていくとだんだんとその姿を現す。



それにしてもすごい場所にあるもんだねぇ。岩の上に張り付くようにゴンパがある。





車でゴンパの近くまで行ってもらう。ちなみにここの家はドライバーの家。



ゴンパの上からカザ方向の風景(写真右方向)。 タルチョのなびき方からも風は結構強いことがわかる。正面の川を遡っていくとクングリやムッドに行く。





ゴンパの上ではお茶を頂いたりみんなでのんびりと過ごす。 現在こちらの旧ゴンパで生活しているのは3人だとのこと。あとの人たちは新しいゴンパで修行している。ここから下を覗くと「ひぇ~」と叫んでしまうくらい高い。本当によくこんなところに建てたものだ。


ダンカルゴンパの中


冬の間の生活の場。洞窟のような一室。冬でも暖かそうだ。天井などは煤で黒くなっていた。



祭り用の道具などがおいてある。タンカなども壁にかかっているけどぼろぼろ。右の写真は祈祷室になるのだろうか。毎朝ここでお祈りしている。













ゴンパの屋上での一枚。



新ゴンパを見せてもらう。大きな鍵で面白かったので一枚。モデルはドライバー。




ダンカルからカザへ


カザの町。手前側が旧カザになる。16時半到着。



ドライバーと私の護衛(?)と私。カザのタクシースタンドで記念の一枚を撮る。


カザ到着


旧カザ。写真中央左にある三角屋根がバスターミナル。そこから少し右に進んだ写真中央辺りにジープスタンドがある。カザについてからやることもなかったのでここで夕日を浴びながら町をずっと眺めていたけどそのせいで肌がヒリヒリするようになってしまった。


カザのMAHABAUDHA G.H.


旅行人にも書いてある宿。別にここに泊まるつもりは無かったんだけれど歩いていたら、この宿のおばちゃんがやっている商店の前を通りかかり、それが縁で泊まることに。でもいまいち。オフシーズンのせいだと思うのだが、夕食は出ないし。暗い中、外のレストランに行った。それにお湯はタダだと聞いていたのに10ルピーだった。。。1泊150ルピー。別に悪い宿では無かったけどNEWカザにもたくさんゲストハウスがあるのでそちらを探してみるのもいいかもしれない。宿探しの途中に何人かのインド人に「いい宿ないか?」と聞いたけどみんなお勧めはNEWカザだった。OLDカザの宿は水の供給がなく汲みに行かなければならないようだ。



宿に屋上があったので上がってみる。逆光になってうまく写ってはいないが風が強い。この後、部屋でごろごろしていると「お湯がわいたよ~」との声があったのでシャワーを浴びる。お湯はなかなか熱く快適。



夕食はHOTEL LEE MONASTERYの食堂へ。マトンモモとマトンスープのマトンづくし。ここの食堂いいなぁ。飯もうまいし、お兄さん愛嬌がある。



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    • アッパーハンカル。台地の上にいくつかの家がある。

    • 夜景を見に丘に登る。そこそこ綺麗な夜景。昼間はあんまり判らなかったけどやはり結構都会なんだなぁ。明日はパーミッション取ってガンゴートリに移動!胸が高なる。しかし疲れた・・・。やっとベットでねれるよ。

    • 新旧市街を抜け、そのまま宿へ。

    • 通りに韓国系のカフェがあったので、そこで今日の座学の復習をして、記録をつけ、そのまた近くにあったハンバーガー屋でハンバーガを食べて、宿に帰って就寝。翌日に備える。