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雲南省エリア:東アジア(中国) 日付:2007/12/28 (7/13)

快適な眠りだった


外が明るくなった9時ごろ起床。昨日は真っ暗でよく分からなかったが、ここに寝ていた。全く寒くなく快適であった。この家の主人はまだ寝ていたが、坊さんはすでに居らず。



部屋から出てみると、屋根(ベランダ?)に変なものが干されていた。チーズを作っているのかな。。。?この家の主人は蚊帳の付いた屋根だけしかついていないような部屋で寝ていた。



ベランダにかぼちゃが転がっている。なんだか手作り感がある家でよかったよ。



1階に下りていくと、おばちゃんがバター茶を作ってくれた。他にチーズやツァンパなども出してくれた。朝食は、バターで炒めたご飯とジャガイモなどを炒めたもの。


燕門に戻る


10時頃、燕門に用事のある主人と、その家畜と、私で家を出る。入り口のまん前には番犬が。やはりこの辺の犬はいつになっても怖いなぁ。



地階から家畜(ヤギ)を追い出す。ヤギは勢い良く飛び出してくる。小さいけれど体当たりされたら大変だ。


放牧


全部で22頭いたかな。燕門に渡る橋の手前でヤギを車道からずっと離れた川傍まで追いやって、主人と私で燕門の町へ。




燕門


宿前で泊まらしてくれた主人と別れ、私は宿の食堂においてある火鉢の前で温まる。午前中は、曇り空のため少々寒かった。ここで、宿の姉妹とクルミやパンを食べながらおしゃべりしながら過ごす。

ここの姉妹はかわいい。一見お姉さんだと思っていた妹は、人の部屋に遊びに来ては話しかけてくる(姉ちゃんとは違い家の手伝いには熱心ではない)。彼女も今時の女の子で、携帯を常に手放せず、今は韓国のスーパージョニー(?)とかいうアイドルに夢中らしい。


薪運び


今日は、女将と姉妹が1日中、薪運びをやっていた(赤服の妹はすぐに抜け出してどっかにいってしまう)。それにしても、作業効率が悪すぎ。日本だったら1時間で終わるような作業を1日がかり3人がかりでやっていた。



時々、台車に乗って遊んでいたりしたから、荷車のタイヤがパンク、そして修理中。これで2時間ほどのロス。薪を運ぶだけなのに1日がかりだし、パンク修理にも時間をかけ過ぎ。日本じゃ考えられない。



パンクを修理している脇で、家畜の首にぶら下げる鈴作り。



エッサ、エッサと3人で薪を運ぶ。


隣村へ


これまた燕門の隣にある長閑な村。時間もあったことだし、散歩がてらに行ってみた。村の中をぶらぶらしてみたけれど、学校のグラウンドでバスケをしている2人組み以外の人影はほとんどなかった。




燕門に戻る


宿に帰ると、鶏が二匹紐で宿前につながれていた。



一時は今日の夕食かとも思ったけれど、この鶏は娘2人に足を握られ、どこかに連れて行かれた。恐らく、薪割りの代金と思われる。



で、薪割りを行っていた3人集がこちら。彼らと一緒に夕食を頂く。今回の旅行で一番旨かった飯がこれ。

夜に30分ほどの停電あり。街中が真っ暗になっていた。電気が戻ってきてから、寝ようと思ったが、宿の女将と姉妹と料理人(?)が私の部屋に来て「女人不哭」とかいう番組をジィーと見ている。こちらは眠くて眠くてしょうがないのに。。。



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    • バスが停まったとある町で。バスが停まっている時にみた一風景。カフェで新聞を読みながら寛ぐ老人。

    • 宿のそばにはKEMKEM(ケムケム)という名の小さな店があり、食料品などが買える。ここのヨーグルト(写真中央)はうまいと評判。料金も2.5DHと安い。左のペットボトル(アップルサイダー)500mlが5DH、水1.5ℓが6DH。観光地なので物価が高いと思ったが、定価で売っていた。他にもケバブサンド20DH等の軽食やコーヒーなんかもあり、カフェにもなっている。

    • デビッドフォールの近くに、タシリンチベット難民キャンプがあるので、こちらにも足を延ばす。村の入口には、チョルテンがたっている。この周りにみやげ物屋が数軒。土産物屋で私のチベット語が結構通じるので楽しかった。

    • 再び歩き始める。

    • 散歩がてら、駅のほうにも。


    • 水牛は人が乗ってもビクともしない。体を洗ってもらい、気持ちよさそう。

    • ストン観光名物の城壁。隣町のマリストンまで山肌を縫うように続いている。

    • 橋の手前の宿も覗いてみたが、イマイチだったので、結局、橋を渡ってみることに。