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四川省エリア:東アジア(中国) 日付:2007/09/11 (4/10)

ジェクンド(玉樹)からマニカンコへ

7時起床。宿の人の部屋のドアを叩いても、叩いても、叩いても出てこないので、鍵を部屋に置いて退出。外は湿った感じではあるが、若干の青空が望めた。体調は比較的よく、そろそろ慣れてきたのだろうか。


バスターミナル前には7時半到着。


ルンタ売り


バスの乗客にルンタを売りつけるお姉ちゃん。人構わず、強引に押し売りしていた。



私も根負けして、ルンタを一束購入。3元。 他の人のルンタを見せてもらったが、いろいろなルンタがあるようだ。



昨日、ジャナマニで出会った坊さんが、知り合いの坊さんの見送りのためにバスターミナルに着ていた。なかなかいい男であった。


出発

バスは8時20分出発。スピードをあげて進む。


途中、昨日訪れたジャナマニのすぐ脇を通過する。


峠越え


峠が近づくたびに、ルンタを手にしたみんなはそわそわし始め、峠で窓の外に「ラーギャロー」と叫びながら、撒き散らす。



そんなもんで、道路にはその歴史が見て取れる(?)。


セルシュゴンパ通過


11時半、セルシュゴンパの前を通過。何だか異様な形をした建造物が作成中だった。新しいゴンパだろうね。ロボットのよう。

ここまで道が、あまり良くなく、尻が痛い。



この辺も大草原が広がる。馬に跨ったカムパも結構見かける。



大草原の中で、トイレ休憩。



こちらも大草原。



タルチョが掛かっていたりする。




遅い昼食


16時。遅い昼食。



カンゼの坊さん、その連れと私の3人で食事。体調がほぼ復活し、おいしく頂けた。お坊さんのおごり(私が出すと言ったのに!)。



この食堂のすぐ脇からは広がる大草原と、雪を被る山々が望める。かなり見晴らしのいい展望台である。


マニカンコ到着


18時半、マニカンコ到着。すでに薄暗い。



でも、若者は、屋外ビリヤードに熱中。


玉隆神湖賓館


ボロボロの宿。20元。外国人などは、この宿の隣の宿に泊まっているようであった。水は出ないが、トイレはそこそこ綺麗(というか乾燥している)。お湯をもらったが、水なのかお茶なのかイマイチ判断のつかないものだった。




夕食


夕食は宿前の食堂で、回鍋肉。





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    • 昔、飛行機の遅延のため、泊まったことあるなー、と思いつつ、ペニンシュラホテル前を通過。

    • ランタン村ではキャンジンゴンパで泊まった宿の主の奥さんの家でお茶を一杯ご馳走なる。3人目の出産の準備のため、キャンジンゴンパには行かずに人の比較的多いランタン村にいるとのこと。随分と苦しそうであった。

    • 食事担当の小僧さんは洗濯もやっていた。

    • 買い物客で賑わうグラ…あれ?人が居ない。という訳で皆さん。朝9時にグランバザールに来てもご覧のように店がやってなかったりするのでご注意下さい。

    • 徳欽と香格里拉の間にある標高4292mの峠。道路以外にはうっすらと雪があるが、日差しが強いので道にはほとんど積もってはおらず、バスの窓を開けても、それほど寒さを感じることもなかった。

    • 朝食はチーズオムレツとチベタンブレッドとミルクティー.8時半出発.

    • まだ、開店準備の店も多かったが、徐々に人が集まってくる。何でも売っている。靴、カーテン、穀物、帽子、、、何でも。

    • 展望地からアメラグ方面。