HOME | 概要 西寧 西寧→ジェクンド(玉樹) ジェクンド(玉樹) マニカンコ デルゲ(徳格) デルゲ(徳格) ダンゴ(炉霍) 康定 成都 成都→成田

四川省エリア:東アジア(中国) 日付:2007/09/14 (7/10)

デルゲからタウへ


朝7時半にデルゲを出発。外は徐々に明るくなってくるぐらいの時間。デルゲから峠まで谷間を走る。最初は切り立った渓谷のような場所を走るが、そのうちだんだんと開けてくる。

太陽の日が当たるようになってきて、水蒸気が舞い上がる。


峠へ向かって


峠手前から、デルゲ方面を見たところ。このカールしたところを走ってきた。



峠の方を見ると、谷間にタルチョの門が見られる。標高は4000m半ばあるので、油断は禁物。



峠を越えると、再びカールの底を走って、マニカンコに向かう。




イルン・ラムツォ(新路海)


バスから身を乗り出して撮ったイルンラムツォ。美しい。時間があれば、この湖の近くでゆっくりしたかった。


マニカンコ


11時半、マニカンコ到着。ここで昼食。



食事はいつものところ。

マニカンコを出たのは12時20分。




カンゼ


カンゼには14時50分到着。以前来たときと比べて、それほど大きく変わったところはなかったかな。ただ、ちょっと町が大きくなっているようには感じたけど。

カンゼからダンゴまでの街道沿いは、風光明媚な場所が多い。


ダンゴ


タウには当日中にいけると思ったのに、ダンゴで今日の運転は終わりと言う。「ゲっ…そうか、なら康定行きに変更させてくれ」ということで、今日はダンゴで一泊したのち、明日は康定に行くことに。



宿はカサル飯店隣で、ターミナルから3分ほど歩いたところにある康北大酒店。80元。一応、シャワーは使えるけど、予定が狂ったせいか、かなり精神的に疲れたので、それを使うことも無かった。





ちょっと、ダンゴ・ゴンパに行ってみようかとも思ったけれど、こちらも途中で挫折。遠くからゴンパを眺めただけで、引き返し水とジュースを買い込み部屋の中でごろごろして1日は終わった。



HOME | 概要 西寧 西寧→ジェクンド(玉樹) ジェクンド(玉樹) マニカンコ デルゲ(徳格) デルゲ(徳格) ダンゴ(炉霍) 康定 成都 成都→成田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • ケルンと不明瞭な踏み跡。これは歩いてきた方向(一昨日歩いたHornbjarg方面)を振り返った時の写真だが、画面左上の海が見える所にケルンの小さな突起が見える。


    • 豪勢なシャンスタイルの夕食。トムヤム、チャーハンとか。 食後は、22時くらいまで焚き火の周りでおしゃべり。バンコクでのデモの話題が多かった。

    • 持っていた地図とは違い、カルテ村で川を横切る。子供たちが橋にロープを巻き付け、ブランコのように遊んでいた。

    • 人民広場で地下鉄に乗るのが疲れそうだったので、一駅歩いた新閘路駅から地下鉄に乗り、上海駅へ移動する。

    • アルチへ来た道をそのまま戻る。但し、サスポルへ渡る橋は渡らずにバスなどが通る車道とは反対側の道を歩いて、アルチ方面に向かう。空は相変らず鉛色。気温も低く、風が冷たい。耳も痛くなってくる。ついでも気分まで凹んでくる。年末年始の天候は良いと踏んでのラダック行きだったのに。

    • 15時にイスラームベックの前に集合し、ホレズム王国の遺跡へ。3つのカラをめぐるツアーがスタート。途中で給油。

    • どっからラニパウワで、どこからムクティナートなのかよくわからないが、おそらくこの門はラニパウワの入り口。急な上り坂のちょうど終わりに建っている。

    • ゲストハウス全景。