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アンナプルナトレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2005/01/02 (11/14)

今日はポカラかぁと思ったが。。。


朝6時におき、7時には空港に行ったがロイヤルネパールのカウンターには誰も居らず。後にキャンセルと判明。ゴルカもコスミックも飛びだったというのに。ロイヤルネパール弱すぎ。しょうがないからこれらの2機の出発を見送ってから元の宿に戻る。顔なじみになったトレッカーがみんな去ってしまったので少し寂しい。朝食を取った後、裏山に登ってみた。





風が強い日だったけど、その風に雲がみんな飛ばされ素晴らしい天気になった。ジョムソンの町並み。風があまりに強いので岩陰に隠れながら、ジョムソンの町並みを眺めていた。昼近くなったので、宿に戻り洗濯。裏庭のごろごろした岩の上にのっけて乾かす。




Thiniに行ってみる


午後からやることも無かったので隣村のThiniに行ってみることにした。町のメインどおりから反れて、砂利の下り坂を歩いていると、向こうから人が歩いてくる。「ナマステ」などとお互いに言った後に「んっ?日本人?」ということで、ジョムソンで活動するM.D.S.Aというボランティア団体で活動するたくましいA氏に出会う。



そのまま、活動の場を見せてもらうことに。植林の場や新しく農場を作っているところなどを見た。



それからも2人で荒れた道を歩いて、養殖の池や野菜ハウスなどを見せてもらった。



りんごの木やぶどうの木も育てていた。ただ今は時期外れのため葉っぱすらないけど。他にもホルスタインや鶏、馬などもいた。




やっとThiniへ


一先ず彼と別れてThiniへ。この谷の中にある村でもっとも古いらしい。寒かったせいか何とか村には着いたけど人が少なかったなぁ。



でも子供たちは元気。





天候が悪くなってきて風が吹き始め、底冷えしてきたのでオールドジョムソンを通ってジョムソンへ戻る。雪も降ってきた。




今度はM.D.S.Aのオフィスへ


オフィスでは活動のいろいろな話を聞かせてもらった。うらやましいねぇ。本当に。でも今の生活を捨ててまでそういうことができないのが残念で悔しい。お土産にここで取れたりんごをもらった。本当に充実した数時間だったよ。



飛行機が遅れなかったらこういう出会いもなかったからねぇ。オフィスを出たときは青空が見えた。明日はポカラにいけるかな。



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    • 2つの門をくぐったところから見える2棟。あまり古いものとは思えないのだが、右側が旧堂で、左側が新堂。旧堂は宝蔵として用いられていて、新堂の2階と3階にはカーリー女神が祭られている。

    • クリシュナのバターボール。アルジュナの北側にある。

    • 当初、宿泊予定であったスムド。チョクドからちょうど1時間で到着。村の雰囲気はチョクドの方が個人的に好き。大きさは5~6軒という感じでチョクドと同じくらい。ここは2つの川の合流地点になっており谷が大きく開けている。もう一方の川を1kmばかり進むとシャンゴンパにいけるらしい。ただ、このゴンパは新しいという話をチョクドの主人などから聞いていたので行かなかった。古いゴンパはかなり川を上らないといけないとのこと。 村の真ん中にある橋は架け替え中であったけど、強引に工事中の橋を渡る(そうしないと川を渡れない…)。

    • 歩いてきた方向を振り返る。今までこの川の脇を歩いてきた。ここの九十九折の坂道から天気がよければエベレストが見られる。そんなことも知らなかったので、ひたすら登り続けるだけであった。


    • 陽気なおばちゃん達がいる屋台で、ロティというパン(40ルピー)とチャイ(30ルピー)で、ちょっと休憩。 たき火を囲って、歌ったり、踊ったりしている。

    • 桟橋はなく、海岸は浅瀬の為ボートは近づけない。ボート-海岸間は救命用にも使われるエンジン付き小型ボートで移動し乗船。


    • 昼食休憩後、再び走り始めてから約1時間。バスが止まる。私は外の空気を吸いにバスを降りる。やがて運転手が工具を持ってバスの下に潜り、修理し始めた。特に走っている時は気付かなかったが、どこか故障したようだ。修理にどれくらい時間がかかるのか心配したが、何のことはない。10分程度で修理終了。