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アンナプルナトレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2004/12/24 (2/14)

5年ぶりのネパール入国


香港のホテルを夜中の2時半に出て、イミグレを3時半に通過した。それから6時過ぎの出発まで、みんなで時間をつぶす。機内での前半はほとんど寝ていた。機内で出された朝食は質素ではあったが美味。機内では楽しめるようなサービスは無いが席の間隔が広いせいか、ゆっくりとくつろげた。ネパールには10時着。





ビザ代30ドルを支払って入国。はじめに左側の列に並びビザをもらってから右側の列に並びなおして入国審査。。。なんだかもうちょっと効率よくできないのかなぁ、なんて思ったりして。



ポカラ行きの飛行機は15時半発であり、時間を持て余してしまいそうだったので、もう少し早い便に変えてもらおうと思い、国内線のターミナルまで行ってはみたが1日1便ということで、一度カトマンドゥの市内に出てトレッキングのパーミッションを取ることにした。国内線ターミナルの前のプリペイドタクシーで250Rsのチケットを買う。後でわかったことだが、タクシーの運ちゃんと交渉すれば200Rsでタメルまで来れる。というのは50Rsは販売所の儲けだから。


タクシーでタメル地区へ


タメルの Sanchayakosh Buildingの中でパーミッションを取得。写真2枚が必要で2000Rs。



パーミッションはこんな感じ。トレッキング中のチェックポストでハンコなどをこれに押してくれる。


旧王宮周辺で時間をつぶす

旧王宮周辺のエリアに入るのに金を取られた。200Rs。以前きたときには取られなかったのに。話を聞いたら3年半前から取るようになったとか。なんだか窮屈になったねぇ。ただ抜け道はいくらでもあるので、それを回避することは可能。。。










やることもないので広場片隅に腰掛けてボーと通りを行きかう人を眺めていたら、この帽子をかぶったおじさんが話しかけてきた。ネパールのさまざまなことを教えてくれた。以前はここで商売をしていたが今はここでできなくなってしまったとか。おしゃべりの中で面白かったこと。NEPALとは
N - NEVER
E - END
P - PEACE
A - AND
L - LOVE
だと。ん~~なかなか!その一方でJAPANとは
J - JUMPING
A - AND
P - PUMPING
A - AT
N - NIGHT
だとか。いい意味で取れば、頑張っているということだけれど、否定的な意味で取れば、仕事漬けな人生を送っているということ。どちらにしてもみんな日本に対して興味を持ってくれているので、どこでどんな人と話をしていても楽しかった。日本に興味を持っていくれているのはうれしい。










ポカラへ


カトマンドゥ市内で帰りの便のリコンファームをし忘れたまま、タクシーで空港に来てしまった。そんなことで国際線ターミナルでやろうと思ったが、あちらこちらをたらいまわしにされた。結局できたけどなんだか非常に疲れたよ。予定通りには当然行かず16時10分発。搭乗時にも1人定員オーバーで飛行機の脇で少しもめた。おいおい、今気がつくなよ!途中Bharatpurを経由し17時20分ポカラに到着。僕の席のすぐ脇でプロペラがブンブン回っていたから少し怖かったね。プロペラ折れたら即死だろうだなんてね。


ポカラ到着


ポカラ空港を出たところで、客引きに捕まり200Rsの宿というのでバイクの後ろに乗っけられて宿まで行く。



静かな宿でなかなか素晴らしい。





宿に到着してから、湖の方に歩いていくももうすでに日は落ち真っ暗なので、なんだかよくわからない。そんなことで街中を散策する。クリスマスということもあり、町中、電飾を施している。レストランのメニューも特別なものを用意しているところもあった。



僕は宿近くのレストランでチキンライスとビール。320Rs。贅沢な夕食。





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    • 崖の上の村で楽しんだ後、来た道を下る。バイク修理場と化している一帯で人が集まっているから、何事かと覗いてみると、大事なバイクのバックミラーが接触で割れたらしく、それで大もめ。「ちくしょう、俺の大事なバイクになんて事してくれる~~!!」なんて言っていたんだろうな。

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    • 裏口から覗いた宿。同宿の日本人の彼は廊下にあるベッドで爆睡。よっぽど居心地がいいのだろう。

    • ラオス側のイミグレに到着したのは9時30分。ここで出国の手続き。ここから、再度バスに乗り込み、ベトナム側のイミグレまで移動する。ちなみに、ラオス側のイミグレを出たのは10時20分。

    • 地平線を眺めながら。

    • 階段を登り、2階に上がると、仏歯の部屋の門が開かれ、供物を捧げる儀式が行われていた。一階の太鼓の音がここまで響き、熱心な信者がどんどん集まってくる。軍人の集団も供物を捧げに来ていた。


    • 旧市街外側から旧市街方面を見る。

    • 記念碑のすぐ脇には、いたずら好きオウムのケアが。 ザックを置いて三脚を立て、記念撮影の準備をしていると、ザックの上に乗っかりザックをつつき出したので、慌てて追っ払った。