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アンナプルナトレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2004/12/25 (3/14)

さあさあ、トレッキングの始まり!


朝8時前に宿を出て、宿近くに留まっていたタクシーでBaglung Bus Stationまで行く。そこで降りるとすぐに乗り合いタクシーが出るというのでそれに乗り込む。200Rs。前の席に座らせてもらい1時間ほどでナヤプルに到着。カメラをタクシーに向けると、タクシーの運ちゃんは親指立ててくれた。がんばれと言ってくれているのだろうか?


ナヤプルの村にて


さっそくお出迎え。





タクシーを乗ってきた道路から少し石段を降りて、橋を渡り商店街を抜けて歩く。そうすると目の前に素晴らしいマチュピチュレの姿が姿を現す。その山の神々しいこと。その姿に誘われるようにそちらへ向かう。


Modi Khola沿いを歩く


道はしっかりしていてわかりやすいが、僕以外のトレッカーは2人組みの西洋人が同じルートを歩いていただけ。



なんだか、いい雰囲気だね。マチュピチュレの見えるところでのんびり農作業。子供たちは元気に遊んでいる。




シャウリバザールから上り坂が始まる


シャウリバザールからマチュピチュレが姿を消し、段々畑の広がる中を歩く。天気がよいということもあり、半そで汗をたらしながら延々と続く登り坂を歩く。




キムチェの村で昼食


キムチェの現在建築中のゲストハウスの前にある展望用のスペースで昼食をいただくが、出ていくるのが遅い・・・料理が出てくるまで50分くらいかかっている。確かに飯はうまかったが、これでは時間がかかりすぎということで、今後昼食は簡単ですぐ出てくるヌードルを頼むようになった。





ところどころ石畳だったりする。




ガンドルック到着


村の入り口に立つ門が迎えてくれる。ちょうど3時。でもここからホテルのあるところまではもう少し歩かなければならない。


HOTEL MOUNTAIN VIEWに宿泊


村の中にはかなりの数のゲストハウスがあるので選択には困らない。町の人は笑顔を返してくれるし居心地のいい町。泊まったのは宿の一番上の階で部屋の前に広いバルコニーがある。あとからやってきた欧米人9人組は下の階に泊まっていた。クリスマスということもあり下から歌声が夜遅くまで聞こえてきた。


村の中を散策する


村の中に建つチベット寺に参拝。今はオフシーズンでオフシーズンに来るのは日本、韓国、香港などの人が多いとのこと。欧米人はオンシーズンに来る。まぁ、しょうがないよね。その時期しか休みが取れないんだから。





町外れの小屋の中では、足踏み機(?)で小麦を粉にしていたところも見せてもらった。



庭先を花々で彩っている素敵な家もある。





ガンドルックのメイン通り?このとおりに面して売店が一軒といくつかの宿がある。





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    • 11:00にバスは再び出発。平地が多くなってくる。 写真はバスの最後部座席から来た道を振り返った車窓。

    • 布村のハズレにあるチケット売り場に着けたのが、14時。飛来寺から5時間。。。おかしい、予定では既に明永村に着いている筈なのに。

    • この村でも、機械はなく、生活はすべて手作業。

    • あまりにあっさり手続きが終わってしまったので、37番搭乗口で2時間ほど待つ。エアバスの機体は古い。見た目も。席は13Aだったので、前の方。

    • 狭い路地で遊んでいた子供達。

    • 大草原や山々を眺めながら、バスは走り、中国側の最後のチェックポストに到着。ここでもパスポートチェックが行われる。若い武装警察が見回りにまわる。 国境(峠)はここから見える。中国側だけにちゃんとした国境の目印となる建物が立っている。

    • 周囲は生臭さが漂っているが、思ったより臭くなく、慣れてくれば大したことはない。でも、こういった環境で働くのは肉体的に厳しいであろう。

    • 町を望める高台には風で回るマニ車がある.

    • 寄り道ポイントから。先を行くツアー一行。距離が離れても、砂漠の下りは快調。走っていけばあっという間に追いつく。