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アンナプルナトレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2004/12/26 (4/14)

朝焼けのアンナプルナが美しい


朝6時に起床。外はまだ暗くかすかに山が望める程度であった。次第に明るくなり7時くらいには雄大な景色が目の前に現れた。



7時40分に準備をし、食堂へ。昨晩下ごしらえをしていたロスティを頂く。まだまだ薄暗い8時半に出発した。





右手にアンナプルナを望みながらひたすら歩く。人と出会うことはまれ。





うっそうと茂る森の中を歩く。橋を渡り、石段を登りひたすらひたすら。



森が開けたところで一休み。



サルが木の上からじっとこちらを見ていたりする。


タドパニ到着


10時45分タドパニ到着。シャウリバザールで会ったおばさんがタドパニのパノラマポイントという宿をやっているのでぜひ寄ってくれと言っていた。



約束通り、宿に寄り、ミルクティーだけ頂く。目の前には雄大なマチュピチュレが姿をあらわしていた。


バンタンティ到着


バンタンティの村に到着。12時着。写真は急坂を登ったところにあるバンタンティの村の一軒目。ここからウレリの村が遠くに見える。



ここからは少し開けた明るい道をしばらく間歩くことになる。



バンタンティの村(村といっても2軒位しかなかったような・・・)で昼食を頂く。前回を反省してヌードルスープ。




迷った迷った。。。冷や汗タラリ


歩いて段々と沢筋に入ったところからまずいと思ったね。人はいないし、到底、道とは思えないところを歩いていたから。最後には藪漕ぎになって尾根を登っていた。日が暮れてきてしまったし、本当にこのときはこんなところで遭難かと思ったけど、強引に進んでいると隣の尾根の上に塔が見えたのさ。おぉ、あそこまで行けば道があるだろう・・・


その塔がガルン・ヒル


この写真はデオラリの村から見たところだから、あの塔の裏側からひょっこり登ってきたことになる。塔の脇で一休みしていると、はるか下にあるトレッキング道を歩いてきた、昨日同じ宿に泊まったいた欧米人がこちらに向かってなんか叫んでいた。遠くてよく聞こえなかったけど。おそらく「何でそんなとこ上っているんだよぉ」とか言っていたんだろうな。こちらはもうへとへとだったよ。精神的にも。


GREEN VIEW RODGEに泊まる


もうへとへとでここから2時間もかかるゴレパニまで行く体力はなかったのでここで泊まることにする。デオラリは3軒しか宿のない本当に小さな村。16時到着。





暖炉に薪をくべてくれたので、その周りで温まる。電気がきていない所なので夜はランプで部屋を照らす。







部屋はこんな感じ。



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    • トイトレインの線路の脇を走る。 途中から雨が降ってきたため、屋根に積んでいる荷物にビニールをかぶせる為に停車、また、途中の休憩も長く取ったことで、出発前には「2.5時間でシリグリに着くよ」と言っていたのに、結局4時間もかかってしまった。そんなことで、予定していた、13:55の飛行機に乗れず。 しょうがないので、コルカタには鉄道で行こうと予定を変更。ジープを降りた場所から、オートリクシャーを乗り継ぎ、5kmほどニュー・ジャルパイグリ駅まで行く。


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    • 爽やかな山の川。

    • ライトレイルから外を眺めると、一面、雪。

    • 10時半、トゥクラに到着。ディンボチェから2時間。トゥクラで15分くらいレモンティーを飲みながら休憩。そして、トゥクラから続く急坂を登り始める。写真で見ると大した坂ではないように見えるが、結構大変だった。

    • 森が開けたところで一休み。

    • 海から見るスプリットの町。

    • 結構な確率で当たるからねぇ。凄いよ。ただし、下手な人が射るときは的に近い観客は後ろに下がるから面白い。「人間は的じゃないぞ~」なんていう野次が飛んだりもしていた。あとは、酒を景気付けに飲んでいるのもいた…。過去には、足を打ちぬかれた観客もいたとか。