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アンナプルナトレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2004/12/27 (5/14)

ガルン・ヒルからの眺め




いやいや寒いとは思ってはいたけど、猛烈な寒さだった。上から目出帽にダウンジャケット、雨具のズボンをはいていたけど、風を遮るものがないからねぇ。まさに吹きさらし状態。他に誰もいないし。ここからは上にある写真のマチュピチュレとダウラギリを望むことができる。



ガルン・ヒルから見えるダウラギリ。ちょっぴり雲が多くて残念!


宿に戻り朝食、そして出発


台所の燃える火の前に座らせてもらって、冷えた体を温める。ついでに朝食。9時出発。



デオラリからチトレまでは林の中を歩いたり、草原の中を歩いたりと変化に富んだ道を歩く。初めのころは結構な下り坂なので意外ときつかった。途中遠くにプーン・ヒルやゴレパニなどの町を望むことができた。


デオラリ出発





チトレからは石畳の歴史を刻んでいそうな道


チトレからは石畳の道だったのでかなり楽。写真を撮りながらルンルン気分で歩ける。遠くにダウラギリの山が見えるが歩くにつれ、その姿は消えていく。





頻繁に休憩しては、そこらで写真を撮らしてもらった。





看板なども出てきて迷うようなことなない。





村々の中を通り、遠くのあの渓谷を流れる川まで下る。







昼食はシーカのレストランで。



山を大分下ってきたら段々畑なども見られる。



Kali Gandakiを見下ろせる最後の急な坂を登り切ったところからの風景。








あと少しでタトパニ


Kali Gandakiにかかる橋を渡る。ここを渡るとあと少しでタトパニに到着。


タトパニの温泉


15時タトパニ到着。宿はナマステロッジ。部屋に荷物をおき、とりあえず温泉に見学へ。入浴に15Rsが必要ということなので宿に戻り、15Rsだけもって温泉に向かった。熱いという感じの温泉ではなく、外に出たらちょっと寒いかなぁと言う感じ。長湯ができる温度だったので結構長く入っていた。



タトパニの町から望めるNimek Danda。赤く染まって美しい。明日はあの山の左側を巻いて歩いていく。


ナマステロッジにて


ナマステロッジ。偶然同じ宿に泊まった年配の日本人3人組は10人ものガイドやポーター、コックを連れていた。6時半から食事をするといっていたので混ぜてもらおうと思ったけど、彼らは専属のコックが作った鍋。おいおいおい、そんなんじゃ一緒にテーブル囲むことはできないよ、ということで私は近くのテーブルでカレーを頼む。



これまたおいしいカレーだった。出てくるのは遅かったけど。



食後には日本人3人組にアップルパイやチャンなどもご馳走に。



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