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アンナプルナトレッキングエリア:南アジア(ネパール) 日付:2004/12/29 (7/14)

レテからマルファへ


レテの朝。部屋の外に干していた洗濯物が凍っていた。8時半、宿のおばちゃんに別れを告げ、太陽の光を燦燦と浴びた道を歩く。



気持ちいですね~~。




カロパニの橋を渡り対岸に移る



広い河原歩き


コケンタンティの手前にある河原。なんじゃこの広い河原は!と思ったけど後にはもっと広い河原が出現する。



コケンタンティの小さな村を通過し、少し上り坂を登る。林の中を歩いていると突然、広大な河原が目の前に広がる。







なんだかいくら歩いても全然進まない。。。 もうどこを歩いていいのか分からないから、正面の谷の合間を目指してまっすぐ歩く。



途中、川の両側で山火事が起こっていた。


トゥクチェ到着


12時トゥクチェ到着。唇がカサカサする。河原歩きのときに唇がおかしくなったのかなぁ。日本に帰国しても1週間くらいは唇の調子がおかしかった。





トゥクチェは交易が行われた場所というせいか道は立派だし、家々も石造りのしっかりしたものが多かった。







古い家々の窓枠は木彫りの装飾が施されていて美しい。





トゥクチェの町外れにある広場でチベットからの塩やウールと南から運ばれてきた穀物の交換が行われていたんだろうな。中国がチベットを侵略しなければ今でももしかしたらそのような交易が行われいたかもしれない。


町外れで昼食


トクチェの町の端っこのレストランで昼食を頂く。通りに面したテーブルでぽかぽか陽気の中、通りとその向こうの山々を眺めながら、のんびりと過ごす。




マルファへ


そういえばこの辺からバイクは見るようになった。部品レベルまでばらしてこちらに来てから組み立てたのだろうか?風は追い風になるせいかその強さは感じられなかった。





1時にトゥクチェを出発してから1時間半でマルファに到着。村の入り口のりんご園では剪定作業をしていた。



マルファの町は石壁に囲まれた細い道が張り巡らされている迷路のような町で面白い。





村の裏山を少し登ったところからジョムソン方面を眺めたところ。巨大なゴンパが目立つ。


HOTEL SUNRISEに宿泊する


サンルーフが付いている。



宿についてから洗濯をして外に散歩に出かける。




川口慧海博物館


街中を歩いていると日向ぼっこしているおじさんに「お前どこ行くんだ?」と言われたので「川口慧海の博物館に行く」というと、「それ俺んちだ」と言われた。。。そんなことでそのおじさんの後についてく。



慧海の博物館といっても、このおじさんの祖先の品物とかもごっちゃになっていて「んん~~・・・」。まぁこんなものか。入館料はただ。こういうのは困るんだよね。かなり多めの100Rsをドネーションとして置いてきた。








マルファの子供たち


元気で楽しいねぇ。 本当に好きだよ、こういうエリアは。




夕食は


夕食はエッグフライドライスとフライドポテト。だから出てくるのが遅いんだって!!





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    • 一番高い場所は樹林が生えているが、この一帯は基本的に樹林のない、だだっ広い岩場なので、展望は抜群に良い。


    • マナカナマ寺院前にて。ヒンズー教信者が次から次へとお参りにやってくる。

    • ここから左方向を見上げてみると、そのゴンパが見える。こんなところに誰もいないだろうと確信しつつ、登ってみることに。ただし、もう4000m近い高度でこの程度の坂を上るのもつらいので、下に荷物はみんな置いて、空身で登る。

    • 以前、泊まったときと比べて随分と進化している。一棟別に出来ていたし、レセプションなんかも。

    • 内部は迷路のようになっており、正直言って、屋外博物館より楽しい。中には、教会などもある。 地元の少年は、あちらこちらの部屋から顔を出していたが、どうしたら、その部屋までいけるのかは、最後までわからなかった。秘密の道があったのだろうか。