HOME | 概要

ウッタラカンド、ジョシマス、バドリナースエリア:南アジア(インド) 日付:2004/09/16 (0/10)

リシケシのTriveni Ghat



list25/page0/P9190746.jpg

街中から近く結構にぎわっているガート。 僕が行ったときは霧がかかっているような空だったが、日差しは強く気持ちよかった。ガートでは数十人の子供たちが水に入ったりして遊んでいる。




list25/page0/P9190755.jpg

その脇で川に入り祈りをささげていたり、ミルクのようなものを流している人もいる。




list25/page0/P9190757.jpg

Triveni Ghatへの参道。食事をするところから様々な商店まで揃っている。似非サドゥーもたくさんいる。似非サドゥーが病院の処方箋みたいなものを見せながら「金を少しくれ。」みたいなことを言ってくる。まぁ適当に相手してインドを楽しみましょう。




list25/page0/P9190758.jpg


Shivananda Ashuramと時計塔へ

宿前から30ルピーでアシュラムまで。



list25/page0/P9190764.jpg

橋を渡り、参道を歩く。にぎやかな参道を通り過ぎたところから河原に出ることが出来たので、その河原に座って川を眺めていた。同様に川を眺めているサドゥーが3人ほどいた。山に囲まれた場所で緑が濃く木々の種類が多い感じ。雲が少し多い空を眺めながら、ジョシマスで山が見られるのかなーなんて考えていた。一方、目の前にいるサドゥーは瞑想しているのもいたし、川で洗濯していたのもいた。洗濯しているサドゥーなんてなんだか生活観あふれてかわいかった。




list25/page0/P9190766.jpg

帰りは宿まで歩いて帰った。なかなかの距離があったけど、ゆっくりと街中を眺められたので良かった。歩いて帰らないととゆっくりと対岸から時計台などを眺めることは出来ない。宿についてから明日のバスチケット買いに長距離用のバスターミナルまで買いに行く。




list25/page0/P9190774.jpg


夕暮れのTriveni Ghat



list25/page0/P9190779.jpg

日が落ちかけていたところ再びガートへ。毎日行われているフェスティバルというものを見学。


リシケシからジョシマスへ

リシケシからジョシマス行きへのバスは朝4:00、4:30、6:00発の3本。180ルピー。朝5時半に宿を出てリクシャーでバスステーションまで。外はまだ暗い。バスステーションに着くとすぐ目の前にバスがあり、かなりのバスが止まっているにもかかわらず迷うことはなかった。

バスは6時丁度に出発。リシケシからはがんがんと坂を上る。窓からはサル・馬・牛・ロバや山から下りてきた(?)サドゥー、山へ向かって祈りを捧げているサドゥーなどを見ることが出来る。



list25/page0/P9200795.jpg

9時くらいに通過するスリナガルくらいまでは右側の席が良いが、それ以降は左側の席がいい。素晴らしい景色と崖上を走るスリルを途切れなく楽しめる。スリナガルはガンジス川を見下ろす大地の上に広がっており、さわやかさ漂う町で時間があればぜひ寄ってみたいと思った。


ジョシマス到着



list25/page0/P9200801.jpg

夕方5時ジョシマス到着。町はそれほど大きいわけじゃないが坂が多く体力は使う。町は山に囲まれており日が落ちるのは早い。


ジョシマスからバドリーナートへ

8時20分にジープ乗り場に着き、8時50分発。バドリーナートへの道はかなり厳しい。今日一日お世話になることになる隣に座ったデリーから来たインド人のロイおじいさんは昨日は行き着かなくて引き換えしたとか。道はあちこち現在作っていますとうような感じでガタガタ。



list25/page0/P9210814.jpg

険しい山間の道を進み11時半バドリーナート着。




list25/page0/P9210820.jpg

ガンガーの支流アラクナンダ川をさかのぼったところにある聖地。白濁した川の両脇に寺院と商店などがひしめいている。

本堂へ。以後、写真を撮れる場所でなかったので写真はないが、本堂の前で鐘がなるのを大勢のインド人に混じって待ち、鐘の音とともに本堂に流れ込む。もうもみくちゃにされて何がなんだかわからない。炎がめらめらと泳いでいる燈台を聖職者が持ち歩いてきたので日本の寺でもするように煙を頭につけた。


ジョシマスからタボバンへ

朝7時半にはジープスタンドに着いたが、ジープは9時発ということで街中に戻り朝食を頂く。地面はぬれていたが周りの山々が良く見える。

9時発と言っていたのに人数が揃ったのか8時40分発。タボバンまでジープで50分ほど。しかし前席に4人がけとかなりきつい状態だった。でもシフトレバーをちゃんと動かせるのが、あら不思議。途中遠くに雪を被る山を望みながら、手前には色とりどりの段々畑。景色が映える。



list25/page0/P9220849.jpg

タボバンは一本の通りの脇に数店の商店などが並ぶこじんまりとした町。


町を見下ろす



list25/page0/P9220855.jpg

ボバンの町からクアリパスへ通じる道を少し上がってみる。後ろを振り返ってみると段々畑の中に町が小さく見える。この高台でボーと遠くの山々を眺めていたらだんだんと雲が出てきて「こりゃやばい」ということで下の車道まで一目散に降りた。


タボバンから3kmほどジョシマス寄りのダーク村



list25/page0/P9220859.jpg

ダーク村からの景色も素晴らしく、ここらで一服。幸い雨は一時的にだがやんだ。

ダーク村から再び歩き始めジョシマスを目指したが、だいぶ歩いたところで雨が強くなってきたので、途中でジープを拾って5ルピーでジョシマスへ。午後3時半には宿に着いたので、あとは町中の散策。


ジョシマスからアウリへ向かう

7時半頃から外に出て雨上がりの町を徘徊。それにしても昨日の大雨はすごかった。あまりの音でよく寝られなかった。ついでに町中停電しているし。昨日の夕方には部屋から火を噴いている柱上変圧器を見ることが出来た。10時半発のロープウェイ(往復200ルピー)でアウリへ。

ロープウェイで一気に高度を稼ぐ。でもここを出るとインド人が。。。「この先に行きたいならパミッション代とガイドを雇え!!」 なんだこの制度は???単に役人が懐を肥やすための制度じゃないか。でもワタシはすんなりと「はいはい雇います」と。ガイド代200ルピーとパミッション代60ルピーを払う約束した。金より時間。本当はこんな奴らにびた一文やりたくないがしょうがない。

ガイドと一緒にロープウェイのすぐ脇から森に入る。森から草原に抜けるまで歩いて30分ほど。ガイドなんて正直言っていらない・・・途中ヒンズー教の寺院があり、目印となる。



list25/page0/P9230888.jpg

森を抜けると一気に視界が開ける。周りには雪をかぶった7000m峰がいくつも。ガイドは体力がなくワタシの歩くスピードに付いて来られないので、引き返してもらった。いったいなのガイドなんじゃろか。Gursonといわれる、この草原には4万5000頭もの羊がいるとのこと。羊飼いと羊は夏の4ヶ月間をともにこの草原で過ごす。

途中、こんな風にとんがった岩が突き出ていたりする。




list25/page0/P9230913.jpg

タボバン方面を眺めたところ。

急に冷え込んできたので、17:10発の最終ロープウェイでジョシマスに戻る。なんだか少し頭が痛いのでさっさと食事を済ませて宿にもどり寝た。



HOME | 概要

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • 先生が椅子に座り、生徒たちは赤い絨毯に座ってなんかを読んでいる。

    • 歩き始めは真っ暗だったが、だんだん明るくなり、綺麗な朝焼けが。

    • 外を見てみると、雲はなく、今日もいい天気になりそう。


    • スークでは色とりどりの布が売られている。

    • 入り口の階段を登り、その先にある階段を降りていくと、僧院が目の前。あっと驚くような光景。

    • 何とかカトマンズに到着。バスに乗って、空港の外の荷物受取場へ。先に飛んだはずのシータをいつの間にか追い越しており、荷物受取場で例の韓国人と再会。 ここから、タメルまで彼と2人で向かう。タクシー200ルピー。タクシー内でいろいろな話をする。彼はプサンに住んでいて、ボルボ(の重機部門?)で働いているそうだ。コマツやキャタピラーの方がいいと言っていた。タメルで彼と別れ、私はシャワーの浴びれる宿を探すが、年末年始の休みも終わりで、日本人がカトマンズに集まっているため、どこも一杯。結局、ムスタンゲストハウスに宿を取る。 シャワーを浴びようとしたら、停電になり、浴びれず。サンドイッチ2つを買ってきて、暗い部屋で食べる。電気が戻ってきたところでシャワーを浴びるが、お湯ではなく、寒い思いをしながら、急いで体を浴びる。日本を出てから初めての洗髪。もちろん体も。

    • チャラック村を過ぎたところで、サラで出会ったマルカゴンパの坊さんに追いつかれた。彼らは馬なのでやはり速い。