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ウッタラカンド、ジョシマス、バドリナースエリア:南アジア(インド) 日付:2004/09/16 (0/10)

リシケシのTriveni Ghat



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街中から近く結構にぎわっているガート。 僕が行ったときは霧がかかっているような空だったが、日差しは強く気持ちよかった。ガートでは数十人の子供たちが水に入ったりして遊んでいる。




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その脇で川に入り祈りをささげていたり、ミルクのようなものを流している人もいる。




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Triveni Ghatへの参道。食事をするところから様々な商店まで揃っている。似非サドゥーもたくさんいる。似非サドゥーが病院の処方箋みたいなものを見せながら「金を少しくれ。」みたいなことを言ってくる。まぁ適当に相手してインドを楽しみましょう。




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Shivananda Ashuramと時計塔へ

宿前から30ルピーでアシュラムまで。



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橋を渡り、参道を歩く。にぎやかな参道を通り過ぎたところから河原に出ることが出来たので、その河原に座って川を眺めていた。同様に川を眺めているサドゥーが3人ほどいた。山に囲まれた場所で緑が濃く木々の種類が多い感じ。雲が少し多い空を眺めながら、ジョシマスで山が見られるのかなーなんて考えていた。一方、目の前にいるサドゥーは瞑想しているのもいたし、川で洗濯していたのもいた。洗濯しているサドゥーなんてなんだか生活観あふれてかわいかった。




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帰りは宿まで歩いて帰った。なかなかの距離があったけど、ゆっくりと街中を眺められたので良かった。歩いて帰らないととゆっくりと対岸から時計台などを眺めることは出来ない。宿についてから明日のバスチケット買いに長距離用のバスターミナルまで買いに行く。




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夕暮れのTriveni Ghat



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日が落ちかけていたところ再びガートへ。毎日行われているフェスティバルというものを見学。


リシケシからジョシマスへ

リシケシからジョシマス行きへのバスは朝4:00、4:30、6:00発の3本。180ルピー。朝5時半に宿を出てリクシャーでバスステーションまで。外はまだ暗い。バスステーションに着くとすぐ目の前にバスがあり、かなりのバスが止まっているにもかかわらず迷うことはなかった。

バスは6時丁度に出発。リシケシからはがんがんと坂を上る。窓からはサル・馬・牛・ロバや山から下りてきた(?)サドゥー、山へ向かって祈りを捧げているサドゥーなどを見ることが出来る。



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9時くらいに通過するスリナガルくらいまでは右側の席が良いが、それ以降は左側の席がいい。素晴らしい景色と崖上を走るスリルを途切れなく楽しめる。スリナガルはガンジス川を見下ろす大地の上に広がっており、さわやかさ漂う町で時間があればぜひ寄ってみたいと思った。


ジョシマス到着



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夕方5時ジョシマス到着。町はそれほど大きいわけじゃないが坂が多く体力は使う。町は山に囲まれており日が落ちるのは早い。


ジョシマスからバドリーナートへ

8時20分にジープ乗り場に着き、8時50分発。バドリーナートへの道はかなり厳しい。今日一日お世話になることになる隣に座ったデリーから来たインド人のロイおじいさんは昨日は行き着かなくて引き換えしたとか。道はあちこち現在作っていますとうような感じでガタガタ。



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険しい山間の道を進み11時半バドリーナート着。




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ガンガーの支流アラクナンダ川をさかのぼったところにある聖地。白濁した川の両脇に寺院と商店などがひしめいている。

本堂へ。以後、写真を撮れる場所でなかったので写真はないが、本堂の前で鐘がなるのを大勢のインド人に混じって待ち、鐘の音とともに本堂に流れ込む。もうもみくちゃにされて何がなんだかわからない。炎がめらめらと泳いでいる燈台を聖職者が持ち歩いてきたので日本の寺でもするように煙を頭につけた。


ジョシマスからタボバンへ

朝7時半にはジープスタンドに着いたが、ジープは9時発ということで街中に戻り朝食を頂く。地面はぬれていたが周りの山々が良く見える。

9時発と言っていたのに人数が揃ったのか8時40分発。タボバンまでジープで50分ほど。しかし前席に4人がけとかなりきつい状態だった。でもシフトレバーをちゃんと動かせるのが、あら不思議。途中遠くに雪を被る山を望みながら、手前には色とりどりの段々畑。景色が映える。



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タボバンは一本の通りの脇に数店の商店などが並ぶこじんまりとした町。


町を見下ろす



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ボバンの町からクアリパスへ通じる道を少し上がってみる。後ろを振り返ってみると段々畑の中に町が小さく見える。この高台でボーと遠くの山々を眺めていたらだんだんと雲が出てきて「こりゃやばい」ということで下の車道まで一目散に降りた。


タボバンから3kmほどジョシマス寄りのダーク村



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ダーク村からの景色も素晴らしく、ここらで一服。幸い雨は一時的にだがやんだ。

ダーク村から再び歩き始めジョシマスを目指したが、だいぶ歩いたところで雨が強くなってきたので、途中でジープを拾って5ルピーでジョシマスへ。午後3時半には宿に着いたので、あとは町中の散策。


ジョシマスからアウリへ向かう

7時半頃から外に出て雨上がりの町を徘徊。それにしても昨日の大雨はすごかった。あまりの音でよく寝られなかった。ついでに町中停電しているし。昨日の夕方には部屋から火を噴いている柱上変圧器を見ることが出来た。10時半発のロープウェイ(往復200ルピー)でアウリへ。

ロープウェイで一気に高度を稼ぐ。でもここを出るとインド人が。。。「この先に行きたいならパミッション代とガイドを雇え!!」 なんだこの制度は???単に役人が懐を肥やすための制度じゃないか。でもワタシはすんなりと「はいはい雇います」と。ガイド代200ルピーとパミッション代60ルピーを払う約束した。金より時間。本当はこんな奴らにびた一文やりたくないがしょうがない。

ガイドと一緒にロープウェイのすぐ脇から森に入る。森から草原に抜けるまで歩いて30分ほど。ガイドなんて正直言っていらない・・・途中ヒンズー教の寺院があり、目印となる。



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森を抜けると一気に視界が開ける。周りには雪をかぶった7000m峰がいくつも。ガイドは体力がなくワタシの歩くスピードに付いて来られないので、引き返してもらった。いったいなのガイドなんじゃろか。Gursonといわれる、この草原には4万5000頭もの羊がいるとのこと。羊飼いと羊は夏の4ヶ月間をともにこの草原で過ごす。

途中、こんな風にとんがった岩が突き出ていたりする。




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タボバン方面を眺めたところ。

急に冷え込んできたので、17:10発の最終ロープウェイでジョシマスに戻る。なんだか少し頭が痛いのでさっさと食事を済ませて宿にもどり寝た。



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