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ミャンマーエリア:東南アジア(ミャンマー) 日付:2004/05/03 (4/10)

ポッパ山の麓のタウン・カラッへ


タウン・カラッに向かうピックアップトラックは8時半にバスターミナルから出発。トラックはバスターミナルから市場の方へ進むのでラッキーセブンゲストハウスの前のゴールデンミャンマーモーテルの前にも止まった。長い道を歩いてバスターミナルに行ったので少しがっくり。朝から疲れがどっと出た。途中、水のない川などを横切り、11時半タウン・カラッに到着。乗車時間2時間半くらい。





タウン・カラッに向かう途中、見えたタウン・カラッ。





タウン・カラッ。幸い階段には全て屋根がついている。ここは山の下から裸足で行かなければならない。もし屋根がなかったら登りきれはしなかっただろうね。ポッパ山から眺められる風景はすばらしい。遠くにはエーヤワディー川なども見える。吹く風も汗をかいた体に気持ちよかった。



山を降りてきたところで昼食。僕は辛いのだめなので、チリは少なめに。おばさんがパワフルに素手でこね回してくれたパパイヤを頂く。



帰りのピックアップトラックは1時発なのでそれに間に合うように乗り場に行く。途中、カツラを作っているところなどを見ることが出来た(向かいに座っていたビルマ人に何のために作っているのか聞いたけど知らないとの事)。帰りチャウッパダウンなどを通り3時半、宿着。帰りは宿の前で降ろしてもらえた。


船着場へ


明日のマンダレー行きの船の発着場の確認のために船着場まで行ってみた。途中寺院があり、そこで元気に遊びまわっている子供たちと遊びまわる。中国・チャンテンでのひと時を少し思い出した。


船着場に到着


子供が元気な国は楽しい!!中には必ず「オレの写真をとれ!!」といってくる子供が居る。今回はこいつ。ぶらぶらさせながら、いろいろな事やってくれる。ちなみにコイツ小坊主。。。





みんな元気。見ているだけで楽しい。








魚を取る子供たち




二人で網を持ち、ゆっくりと水の中を進む魚の取り方。これでも白魚サイズの小さな魚なら意外に取れていた。今晩のおかずなのだろうか?


捨てられている郵便物を発見


そんな魚取りをしていたら、引っかかりました。大量のはがきが。。。中には日本語の絵葉書まで。僕も過去日本に送った絵葉書が届かないことがあったけど、同じような運命を辿ってたのだろうか?




船着場周辺からみる夕日


ん~~、何ともいえません。夕日の前の人々の影が夕日の美しさをさらに引き立てているような。。。







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    • タボの町の入り口。時々突風が吹き少し肌寒い。リコンピオとはまったく違う雰囲気のタボに16時55分着。荒涼としていて緑が少ない。周りは茶色の山に囲まれている。

    • チルトダウン式のモニターを備える近代的なバス。しかしプログラムはトルコ版ミリオネアの同じ回を延々繰り返し。格好ばっかりで実がともなっとらん。


    • サンセットポイントに着いたのが17:50頃、日の入りは18:20位。ウルル(エアーズロック)の岩肌が徐々に赤みを帯びていく。真っ赤にはならなかったが、満足。

    • 聖ポール天主堂の門前通りを抜け、セドナ広場をかすめて、その奥にある大堂(カテドラル)へ。大堂(カテドラル)の前にはたいてい広場があるもだけど、ここもそう。これがスタンダードな造りなのか。

    • バスは広大な平地を抜け、山地に入り、遅くも早くもないペースで走っていく。いつになったらカローに着くのかさっぱり分からない。15:00前、ようやくカローに到着。

    • ビーマカーリ寺院の中庭。ここで靴を脱いでから、中に入っていく。

    • メイン展望台では、足元がガラス張りになっている所もある。

    • 天然温泉の池。熱くて入ることは不可能。