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ミャンマーエリア:東南アジア(ミャンマー) 日付:2004/05/05 (6/10)

マンダレーヒルへ


ナイロンホテルから歩いてマンダレーヒルの麓まで。結構距離がある。太陽がぎらぎら照りつける前だったのでそれほど気温が上がっていなかったようだけれど、1時間も歩くとさすがに結構汗をかいた。水の張られた王宮の堀に沿ってマンダレーヒルへ。



マンダレーヒルの麓で丘の上まで行くピックアップトラックを見つけて(300チャット:20分)、それで頂上のすぐ下までいく。 ここからこの建物内で靴を預け、エスカレータで頂上までいく。







頂上の寺院の冷たいタイルの上で一休み。。。カメラを持ち込む場合、350チャットのチケットが必要。






帰りは歩いて麓まで




行きはピックアップトラックで、帰りは歩きがベストだと思われる。途中の寺院で予言を与え給うブッタ像などを見て階段を下る。土産物屋が階段の脇に並ぶが商売っ気がないのか、声がかかることはほとんどない。




帰りも歩いてナイロンホテルへ




帰りも一時間掛けて歩いて帰る。途中、3kmほど元メカニックエンジニアという青年と話しながら歩く。彼を含め色々な人と話してきたつもりだけれど、ミャンマーに住む人が職にありつける機会が非常に少ないように感じた。特に拝金主義のビルマ人はほとんどいないようで、みんななんとか食べていけば、それでいいかなという感じを持っている。だから都市部のホテルで働いている従業員などは15ドルから10ドルくらいの月収しかない。その一方でビルマ人を使用している中国系やインド系のビルマ人は月に2000ドルから3000ドルくらい儲けている。なんだか歪な構造をしているなと思ったけど、ビルマ人にはそのような金を目的に生きてはほしくななぁなどと思った(そういう考え方は先進国に住む人間の驕りかな)。


ホテルの従業員と昼食&ティータイム


ナイロンホテルの従業員とすぐ近くにある櫻花とかいうレストランでヌードルを頂く(名前忘れちゃったなぁ。たしかシャン~~だったような・・・)。2人で1000チャット。意外に安い。



昼食おごってあげたお返しか、13時にお茶屋へ連れて行ってくれる。自転車に二人乗りして御茶屋に。






ナイロンホテルの屋上から見た風景


屋上に洗濯物を干させてもらっていたので何回か上がったけど、なかなかな眺め。




夜行列車でパゴーへ


夜行列車のチケットは宿で取ってもらった。自分で取れば30ドルだけど35ドルだった(外国人はオーディナリークラスは買えないらしいのでアッパークラス)。まぁ時間もなかったし、このくそ暑い中、外に取りに行きたくもなかったので、「手数料高すぎだろ!!」とは思うが、別にむかついたりもしなかった。相手がビルマ人というのもあるんだろうな。16時15分発の列車なので15時40分ごろ宿のみんなに別れを告げて歩いて駅へ。駅にはスロープのような曲がった坂を上って入っていく。列車を待つ人や物売りなどが多い。子供からビッグサイズの水を200チャットで買い、アッパークラスののコーチを探して乗り込む。アッパークラスといえども大してきれいではないが座席は横3列しかないので、ゆったりと座れる。前後の座席の間隔も前の座席が倒されても何の支障もないくらい離れている。列車は時刻通り出発。ただ列車が動き出してから、そのゆれが何ともいえない。なんだかトランポリンの上に乗っているよう。列車がゆれを吸収してくれない。。



17時ごろ、乗務員が夕食の注文を取りにくる。無難なところでフライドヌードルとビールを頼んだが、ヌードルの方は小麦粉を食べている感じ。ミャンマーで食べた料理の中で唯一まずかった。







防犯のせいかもしれないけれど夜中になっても列車の中は電気がつけっぱなし。途中、雨が降ってきて窓を閉めた。雨季の始まりか・・・



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    • まだ真っ暗な朝5時、キャンプグラウンド近くの指定されたバス乗り場でAAT Kings社のツアーバスに乗り、リゾート内の各ホテルで客を拾ってから、キングス・キャニオンへ向けて出発。乗車率5割くらいか。車内は座席がリクライニングでき快適。軽く睡眠をとり、朝を迎える。

    • ロバさんたちも食事中。

    • 640m峰にて。19:40、日の入りまではあと1時間ちょっと。


    • 市場もあったが、ここのは、それほど大きくはない。

    • 写真はホステリア・ラス・トーレスの近くで休憩中に携帯電話で撮影。

    • 食事担当の小僧さんは洗濯もやっていた。

    • 本なんかも自販機で売られていた。

    • 出発30分前の15:15、飛行機に搭乗。そして、全員乗ったのか、予定の15:45より早い15:20過ぎに飛行機は動き始め、間もなく離陸した。