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エベレスト街道エリア:南アジア(ネパール) 日付:2009/01/01 (13/16)

ルクラからカトマンズへ

朝、起きて外を見てみると、真っ白。雪まで降っている!こりゃ、無理かと思いながら、宿で時間を潰す。チーズトーストとレモンティの朝食もゆっくり頂く。宿の主人に「天気が良くないので、第1便が飛んでから空港にいけばいい。」と言われたので、外をぶらぶら。


通りを歩いていると、昨日、パクディンで別れたキムさんがなぜか居たので、彼の友達と3人で、毎週火曜日に行われているマーケットに行く。食品から雑貨までなんでも売っていて面白い。ただ、ここに長居をしていると搭乗の呼び出しがあった場合など、まずいので、宿の近くに戻る。でも宿には戻らず、キムさんとお茶をする。現地人用のお茶屋なので、レモンティー1杯20ルピーであった。安い。



そんなことをやりつつ、宿に戻ると、私を探していた宿のスタッフが「すぐに荷物を纏めて空港に行け!」という。いきなりそんなこと言われるとは思っていなかったので、荷物をまとめ、焦って空港に行く。

でも、行ってみると、誰も居ない。。。搭乗手続きも始まっていない。。。なんだ、焦ってくることはなかったと、思いながら、相変わらずやることもないので、空港内をプラプラ。そうしているうちに、カトマンズ空港で会ったギリギリの日程で来ている韓国人と再開。予定よりの1日早くルクラに下りてきたらしいが、昨日はイエティとアグニしか飛ばなかったらしく、結局今日のカトマンズ行き。

また、タンボチェからディンボチェに向かう途中にあった日本人にもここで再開。私が、ディンボチェに2泊したため、カラパタールで会うことができず、心配してくれていたそうだ。彼はホテルエベレストビューにも泊まったため、さっぱり綺麗になっていた。1泊250ドルもするのに客室はいっぱいだったそうだ。



本当は第2便であったが、宿のおじさんがいろいろ手を尽くしてくれて、第1便に乗れることになった。



韓国人を乗せたシータがまず最初に飛び、その次に私たちが乗ったアグニが飛び立つ。



右側後方に座ったが、天候がいまいちなのか機体の揺れが酷く、外を眺めるような余裕なんてない。ひたすら気持ちが悪くならないように、うつむき加減で座っていた。そうしていると、一番前の乗客が吐いた…。



ダウン寸前でも、写真は少しだけ撮った。


カトマンズ着


何とかカトマンズに到着。バスに乗って、空港の外の荷物受取場へ。先に飛んだはずのシータをいつの間にか追い越しており、荷物受取場で例の韓国人と再会。

ここから、タメルまで彼と2人で向かう。タクシー200ルピー。タクシー内でいろいろな話をする。彼はプサンに住んでいて、ボルボ(の重機部門?)で働いているそうだ。コマツやキャタピラーの方がいいと言っていた。タメルで彼と別れ、私はシャワーの浴びれる宿を探すが、年末年始の休みも終わりで、日本人がカトマンズに集まっているため、どこも一杯。結局、ムスタンゲストハウスに宿を取る。

シャワーを浴びようとしたら、停電になり、浴びれず。サンドイッチ2つを買ってきて、暗い部屋で食べる。電気が戻ってきたところでシャワーを浴びるが、お湯ではなく、寒い思いをしながら、急いで体を浴びる。日本を出てから初めての洗髪。もちろん体も。



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    • マカッサル空港着陸直前の上空からの景色。

    • 途中の橋では橋の強度不足でバスから降ろされて歩くこともある。

    • New Colonial Hotelの脇の小路を北側進んだところにあるボロ宿。トイレ・シャワーは共同。ボロイが、それなりに綺麗にしている。スタッフが良かった。 ゴールに行こうと思って、ここのスタッフに話すと、ゴール出身のオーナーが「今からじゃキツイよ」というので、計画を変更。今日はコロンボ観光に専念する。

    • 宿近くのマクドナルドで、朝マック(19.5香港ドル)。一人でも気軽に食べられるのでいい。部屋のチェックアウトは12時なので、今後の行動を考えるが、それほど、時間もないので、旺角のケータイショプなどを見て回り、宿をチェックアウト。

    • 宮殿の東の外側には青空市場が。

    • イーサフィヨルズルから湾の出口方面を望む。向こうには雪を頂いた平たい陸地が見える。

    • どうしてこうなった…。タキシムのケーキ屋にて。

    • マンダレーヒルの麓で丘の上まで行くピックアップトラックを見つけて(300チャット:20分)、それで頂上のすぐ下までいく。 ここからこの建物内で靴を預け、エスカレータで頂上までいく。

    • Þröngáの渡渉地点。そこまで流れはきつくないので、流れに足をとられそうな程の危険は感じなかった。