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エベレスト街道エリア:南アジア(ネパール) 日付:2008/12/24 (5/16)

パクディンの朝

快適な目覚め。トイレに行きたくて、6時半に部屋を出ると、日本人の団体は既に朝食を取っていた。随分と早い。


私も食堂で、チベタンブレッド(250ルピー)、レモンティー(50ルピー)、ボイルドウォーター(80ルピー)を頼んだ。



宿のご主人に挨拶し、7時45分出発。


パクディンからナムチェへ


まだ、谷間に太陽の光が差し込んでおらず、少々薄暗い。ナムチェまで行くパーティも多く、人通りは多い。



川の脇なので、それほど起伏があるわけではなく、歩きは単調。ただ、道が狭いところもところどころにあり、こういうところでは、ゾッキョに通せんぼさせられたりする。ベンカルあたりからカンテガが見られ、チュモアからナムチェの町のある丘が見えてくる。


モンジョのチェックポスト


テクテク歩いていると、チェックポストに到着。あともう少しで気が付かずに通り過ぎるところだった。ここで、入域料1000ルピーを支払い、TIMSカードのチェック。


モンジョ~ナムチェ


ここを過ぎると、ジョルサレへ続く急な下り坂となる。このあたりで、少しずつ日が差してきて、暖かくなってくる。ここからも、ナムチェの村がある剥げた丘が見える。





ナムチェへ行くために登らなければならない坂が、あの吊橋から始まる。



ここを渡ると、あとはひたすら登り。高山病が怖いので、ひたすらゆっくりと進む。



歩いてきた方向を振り返る。今までこの川の脇を歩いてきた。ここの九十九折の坂道から天気がよければエベレストが見られる。そんなことも知らなかったので、ひたすら登り続けるだけであった。



途中に水のみ場が1箇所。ここを過ぎるとショートカットがあり、一時的にゾッキョとはお別れ。そして、ナムチェの村が見えるか、見えないかのところで、再び合流。


ナムチェの入り口


そして、ナムチェへ。パクディンを出てから5時間。村の入り口で再びTIMSカードのチェックを受ける。



天気はあまり良くなく、雲が多い。



ナムチェの村。



いろいろ歩き回って、ゴンパ近くのアルパインロッジに泊まることにした。



天気もあまり良くなく、やることもなかったので、14時くらいまで部屋でゴロゴロ。



それから、ナムチェの中心街に行ってみるが、オフシーズンだからか、閉まっている店も結構あった。



子供たちもいたが、擦れていて、「金くれ!」「食い物くれ!」とうるさく、すぐに退散。



両替所もあったが、レートはこんな感じ。ドルを見た限り、とてつもなく悪いという感じはしない。カトマンズでは74.5ルピー/ドルであった。



雑貨屋。トイレットペーパーを2つ買う(40ルピー×2)。



増築中のゴンパにも行ってみたが、閉まっていた。


ナムチェの夜


この宿に泊まっていたのは私とO先生。話ははずんで23時くらいまで食堂で過ごす。山の話から、医学、合気道、体の動かし方などなど、話は尽きなかった。



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    • 我々のテントにはなかったが、中には太陽電池が設置されているテントもある。これで夜に明かりをつけるのだろう。

    • 私のテント場から見た峠方向。川脇のほうが広々していてテント場としては優れているだろう。下に降りたのは水を汲みに行った2度だけ。

    • 天気もいいので、子供たちも外で遊んでいた。外人が物珍しいのか、ずっとこちらを眺めている。


    • ゴンパの下にあるのは学校だな。