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エベレスト街道エリア:南アジア(ネパール) 日付:2008/12/26 (7/16)

タンボチェの朝


7時前に起きて、朝食前に散歩。外に出てみると、エベレストまで良く見える。やっぱり、朝だと晴れている。



ゴンパ前の稜線をチョルテンのあるところまで歩く。エベレストの方面は林になっていて、眺めは良くない。



まだ、薄暗いタンボチェゴンパ。



宿に戻って、チベタンブレッドwithエッグとレモンティー。

清算(840ルピー)して、8時45分出発。


ディンボチェに向けて出発


一つ目のこの橋を渡るまでは林の中。はしを渡ると開けた谷間を歩くことになる。



そこそこトレッカーはおり、それにあわせてゾッキョもゾロゾロ。



正面に雲を被ったアマダブラムが見える。



チョルテンとアマダブラム。



道はよく歩きやすい。



後ろを振り返ると、遠くの丘の上に、タンボチェのゴンパが見える。タンボチェから下りた分は、取り返せたかな。



パンボチェ到着。ここの村もそこそこ大きく宿も結構ある。



高山病で誰か運ばれているのだろうか。ルクラの方向に飛んでいった。



オルショには宿が1軒。ただし、閉まっていた。休むなら、オルショ手前のシャモレがいい。休めるところはいっぱいある。


ペリチェとディンボチェの分岐


ここで、ディンボチェ方面とペリチェ方面に分かれる。右の谷に進むとディンボチェ。左に行くとペリチェ。私はディンボチェ方面に進む。谷間を進むが、後ろから吹き付けてくる風が冷たい。ここの分かれ道で、一枚羽織ったが、手袋が薄く手が悴む。


ディンボチェ到着


ディンボチェ到着。タンボチェから3時間半。村の入り口のピースフルロッジの庭でかわいい女の子が遊んでいたので、ここに決めた。



部屋は綺麗で、タンボチェの宿より数段上のレベル。



昼間は温室(?)でレモンティーを飲みながら、ゴロゴロ。日が落ちてきたところで、部屋に戻り、ゴロゴロしているといつの間にか寝入ってしまっていた。



寝ていると、主人が呼びに来てくれて、夕食。夕食はシチュー。「stew」って書くということを初めて知ったよ。



少ししょっぱかったが、2杯頂いた。やることもなかったので、19時過ぎに就寝。



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    • 屋上にも上がってみたが、天気が良いので気持ちが良い。屋上から見たラマユルゴンパ。

    • 朝6:30、目覚まし時計のアラームで起床。既に東の空は夜明けの訪れを告げている。気温-3℃、テント内は6℃。


    • 内部は迷路のようになっており、正直言って、屋外博物館より楽しい。中には、教会などもある。 地元の少年は、あちらこちらの部屋から顔を出していたが、どうしたら、その部屋までいけるのかは、最後までわからなかった。秘密の道があったのだろうか。



    • フロリダ通りの路上では至る所でフリーマーケットが開かれている。12/24の夜、あんなに静かだった通りがとても賑やか。