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フンザエリア:南アジア(パキスタン) 日付:2011/05/01 (3/11)

カシュガルの朝

北京時間の朝8時起床。外を見ると霞がかかっている様。曇り。アザーンが聞こえる。

9時に部屋を出て、宿でもう一泊する旨を伝える。デポジットとして100元追加。宿を出て、まずは国際バスステーションへ。朝が早いせいか、涼しい。汗もかかないので、この位の気温がちょうどいい。やっと、チケットが買えると思ったら、「明日の北京時間12時に来い」という。未だにチケット購入できず、不安が募る。明日中にはタシュクルガンにいけるのだろうか。


解放北路を南下し、エイティガール寺院までくると、ウイグル人がモスクの前に結構な数が集まっていた。何のために集まっていたのか分からなかったが、警察が来て、彼らを解散させていた。武装警察も駆けつけ車の中から警戒。



朝食の準備をあちこちでしている。肉まんをつくっているところもあるし、串焼きの準備をしているところもある。



ウイグルのパンである、エメッキ、ギルダナンなどはよく見かける。ほんと、あちこちにある。大きなエメッキには、細やかな模様が描かれていて、芸術品のよう。店によってデザインが違うのかな。


週末バザールへ


カシュガル老城の中を通り、週末バザールへ。街中を歩いていると、ロバさんが。まだまだ、現役。あちこちで活躍している。



まだ、開店準備の店も多かったが、徐々に人が集まってくる。何でも売っている。靴、カーテン、穀物、帽子、、、何でも。





薬としてだろうが、子供達からサソリを買い集めている人もいた。瓶に一杯のサソリで50元とか。





食べ物屋が並ぶ一帯。



チキンのロースト機。



人がいればトラブルはあるはずで、目の前でトラクターが子供をはねたり(大事には至らず)。スイカの屋台が道にはみ出ているとかで胸ぐらを掴んだケンカなどもあった。本当にちょっと回っているだけで何でもある場所。

写真は、豚足屋。その向こうで喧嘩中。



ヨーグルト。美味しそうであるが、腹を壊しそうで試せなかった。


カシュガルの老城へ


週末バザールのある地区から、川を渡ると、カシュガル老城がある。



昨日の老城と比べて、あまり人がいないし、この老城を観光地化しようとしている雰囲気があって、いまいち。



案内図は、一応ある。


野菜市場


老城からホテルへの戻り道にあった野菜市場。道の両側に野菜を広げて売っている人たちが並ぶ。カシュガル郊外からみんな来ているのだろうか。電動3輪車の荷台に野菜をたくさん乗せて、ここまで運んできている。


宿へ

13時到着。外の気温が高くなってきたので、ちょっと一休み。ゴロゴロしながら今後の予定を考える。明日、パキスタンへのチケットが取れなければ、カシュガル⇒ウルムチ⇒敦煌⇒嘉峪関⇒トルファン⇒ウルムチがいいコースか、など考える。


シャワーを浴びるが、今日はなぜか暖かいお湯が出ないので、水に近いシャワー。

正直、カシュガルにはそれほど、見るところが多くなく、同じ場所を行き来することが多くなる。


エイティガール寺院前の広場


1日が長い。非常に。20時過ぎになり、夕食を求めに外に出る。まだ、日は高いので、繁華街巡り。カシュガル職人街から人民西路あたりをウロウロ。また、エイティガール寺院前あたりも。ラクダや馬の背に乗って写真を撮るのが結構流行っている。



ラクダの姿。結構、どっしりとしている。


串焼き屋へ


22時前になり、食事をするために店を探す。串焼きが食べたかったので、煙の上がっている串焼き屋に入る。ここで、食べることができたのは、カオヤンロウ。香辛料で味付けした羊肉の串焼き。



味をつけ揉みこんだ肉を、一本一本串に刺していく。



釜のなかに入れて、焼く。



1本3元で、5本食べた。肉は柔らかく味付けもちょうどいい。ビールが飲みたくなるが、残念ながら、それはない。



日本人と分かると、最初に言われたのが、地震のこと。手のひらを下に向け、左右に揺らすから何を言いたいのかよく分からなかったけど、地震のことであった。


別の串焼き屋へ


帰り際に、電動3輪車屋台で売られていたキャサとかいう串焼き。こちらは何かの内蔵か?ちょっと辛かったけど、味付けした油揚げのようでこちらも美味しかった。



22時半に宿に戻り、顔を洗って寝る。はて、明日はパキスタンに向けて出発できるか。



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    • お寺もライトアップされていたし。