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フンザエリア:南アジア(パキスタン) 日付:2011/05/05 (7/11)

コショーサンゲストハウスの朝食

朝、部屋から出てみると、やはり雲はない。山は朝がいい。宿からでて、少々散歩。


宿に戻ってからは、食事。ジャムとパンがうまかった。宿代と食事代を合わせて300ルピー。



9時過ぎに宿を出て、コショーさんと2人で車がくるのを待つ。


アリアバートへ


アリアバードまで25ルピー。そうしているうちに、宿に出入りしているドライバーが走ってくる。あまり気乗りはしなかったが、タダでいいよ、と言うので出発。コショーさんは50ルピー払ってくれというので、そうすることにした。

カリマバード出発は9:10。来た道の反対方向にずんずん進む。9:35アリアバード到着。



ここで初めてあのパキスタンの派手なトラックを見たような気がする。水20ルピーを買い、出発を待つ。我々のジープは1人150ルピー。子供2人を含む11人が客。詰め込み過ぎ。これを考えると、来たときの1700ルピーでも、あまり相場から離れていないのかもしれない。出発は10:05。舗装されていない道を走り、最後には非常に細かい砂埃が舞う坂を登っておりて、ちょうど1時間後の11:05船着場に到着。


船着場


日本人団体客と車を積んだボートを見送って、11:20出発。出発前にはなぜだかパスポートチェックがあった。



若干雲が出ていて、来たときよりは眩しくない。ただ、もう日焼けをするのは嫌だったので、帽子はかぶっておいた。



川上に行くためか、帰りはエンジンを2台動かしていた。途中4箇所に寄り道をして、12:55ウセイニー到着。

船をおり荷物を担いで坂道を上がって行くと、タクシーの運転手が声をかけて来たので、それに乗せてもらう。13:10発。私だけパスーの吊橋の降り口までで100ルピー。後ろの席に私を含め男4人が乗っており、非常に狭かった。


パスーの吊橋へ


ここから川近くまで降りる。道はあるので、問題なく降りられる。15分程の下降で吊橋に到着。それにしても風が強い。



吊橋到着。




吊橋からパスー氷河へ


橋の脇で少々休憩し、そのまま川の脇に作られた道を行く。道を辿っていると、今度はパスー氷河が左手に見えて来たので、引き寄せられる様に行ってみた。カラコルムハイウェーを横切り高台まで上がったが、氷河は遠い。温暖化で後退しちゃったのかな。



その氷河を眺めた高台からみたパスー村。日陰になっていてちょっと残念。


パスーイン到着


村の中を通って、パスーインに到着したのは、15:25。 吊橋への折口から2時間程のショートトレッキング。パスーインのおじいさんと話しながら、車が来るのを待つ。



16:30に乗合バンが来たので乗り込む。15人乗り。途中途中止まりながらも、一時間半でスストに到着。100ルピー。


ススト到着


スストでは4軒くらいしか宿は空いていなかったが、ホットシャワーが使いたかったので、アジアスターホテルにした。シーツはきたないが、豊富にお湯は出る。400ルピーと600ルピーの部屋があり、私は400ルピーの部屋を選択。


ナトコバスのチケット売り場


部屋に荷物をおいたのち、ナトコの簡素な事務所にチケットを取りに行く。



チケットは2600ルピー。明日9:30事務所に集合とのこと。


パキスタンのポスト


チケット売り場近くにあったパキスタンのポスト。


スストの売店


帰り際に、水20、ヨーグルトジュース75ルピーを買って帰る。


宿で


部屋で体を洗い、洗濯をしたら、何時の間にか寝入ってしまった。右腕と両太ももを虫に刺される。痒すぎ。



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    • 夕日が当たったマチャプチャレ。

    • こんなに荷物を背負っているのに、さすがにポーターは歩くのが早い。なんとか彼らに付いていき、13:55ドバンに到着。

    • 天気もあまり良くなく、やることもなかったので、14時くらいまで部屋でゴロゴロ。


    • バススタンドに着いた辺りから突如の大雨。近くの建物の軒下で雨宿り。 歩き方に書いてあるDTPCでクイロンまでのツアーを聞いてみたところ、アレッピー~クイロン行きのボートは、あと1ヶ月くらい経たないと開始されないとのこと。

    • 一見、危険に見えるが気持ちよさそう。

    • 改めてチベット学研究所へ。ツアーの日本人が何人かいた。

    • 旅行人のチベットには、チベット色が濃いと書いてあったのに、最初に出くわしたのは、ヒンドゥー教の寺院。小さな寺院で管理人のおじさんが1人入り口のところで新聞を読んでいた。

    • ミュンヘン空港にて。日の入り前の見事な光芒。