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ウッタラカンド,ガンゴートリ,ゴームク (ガンジス川源流)エリア:南アジア(インド) 日付:2011/05/01 (2/9)

ハリドワール到着

デリーから寝台特急で4時間。ガンジス川が平野部に流れ出す地点に位置する聖地ハリドワールへ。


列車は何のアナウンスも無く駅に止まる。看板もないし…。GPSでどうやらハリドワールらしいということを確認して駅へ降り立つ。その辺のおっさんに確認したらやはりハリドワールだってことで外に向かう。



駅のロータリーのシヴァのモニュメント。んん?なんかカメラの調子おかしくね?ピントが合いにくい。



ハリドワールは程よく都会だがデリーのような近代化の波には晒されていない。牛さんこんにちわ。何だピントちゃんと合うじゃん。


ハリドワール バスターミナル

駅から5分程歩くとバスターミナル。とは言っても適当にバスがうじゃうじゃ居るだけで行き先ごとに並んでる訳じゃない、おまけに行き先表示もヒンディーのみなのでさっぱりわからん。仕方が無いので一台一台行き先を聞いていく。リシケシ行きかウッタルカーシ行きが見つかればいいんだけど…


10分ほど聞きまわっていたら、このバスの前につれてこられた。7時発ウッタルカーシ経由ガンゴートリ行き。2時間ほど待たねばならないが直行バスは便利だ。まだ誰も乗ってないので一番前の席を取っておとなしく待つ。よしよしピントちゃんとと合うぞ。



出発待ちををしていると、女性や子供が次から次へとプージャ(祈祷)のお布施をねだりにくる。もう小銭ないよ…。あれ?なんかピントがやっぱおかしいな…。



と上記の写真を撮った途端にカメラが壊れる。シャッターが下りっぱなしでうんともすんとも言わない
。電池換えても治らない。さっきからピントがおかしかったのも気のせいではなかった。うわぁああどうしようどうしようどうしよう。あさどっfkld;sk;lfdふjこ。

取り乱して申し訳ない、私にはまだXperiaがある。光学ズームもデジタルズームも無いけど結構綺麗に取れるんだぜ。


ウッタルカーシへ

バスは定刻より少し早く6:50分ごろに出発。カメラは治らず。


車窓からガンガーから上る朝日がみえた。ほらXperiaでも綺麗に取れるでしょ?



リシケシを過ぎバスがぐんぐん高度を上げていく。眼前にはすばらしい段々畑。この地方の風景はネパールのど田舎に少し似ている。カメラ治らず。くそう。こういうのは駄目だね携帯カメラじゃ…。


ウッタルカーシ到着

幾つもの山を超え、6時間程でウッタルカーシ到着。ウッタルカーシはさほど大きくは無いがガルワール地方のの中核都市。そしてゴームク方面へ行く者にとってはパーミッションを取るための避けては通れない中継地点である。ウッタル=上の カーシー=バラナシの別名=上流部のバラナシ と言う名前を冠しており聖地としても名高いそうなのだが…


メインロードのど真ん中、雄牛が牝牛を廻ってどつき有っていた。インドの牛っておとなしいイメージなんだけど…。


カメラが直った!&ジープドライバーに注意

牛の喧嘩を通り過ぎ、ガンゴートリ行きの乗合タクシー停留所の近くに宿をとる。ダメもとでカメラをAC電源につなぐと…小気味よい音と共にシャッターが降りた。やったー治ったー!!


カメラの事ばっかりでなくウッタルカーシの情報を。
写真はガンゴートリ行きの乗り合いタクシー停留所手前の坂道。多くの外国人はこの辺りに投宿しているが、この近辺には下記のような詐欺野郎がうろうろしている。曰く

*ゴームクのパーミッションはガンゴートリで取れるんだぜ!今すぐ俺のジープを2000Rsでチャーターしてガンゴートリへ行こう!

→2000Rsも高すぎるし、ガンゴートリでパーミットも取れない。この手合いは相手にしないこと。ゴームクを目指す皆さんは下記を肝に命じておいていただきたい。


*ゴームクに行くにはパーミッションが絶対必要。パーミッションは町外れの森林局で取得(後述)。
*森林局の営業時間は月曜~土曜の10:00~16:00位 日曜+多分休日は休み。
*どう管理してるのかは不明だがゴームクに入れるのはポーター含めて1日150人に制限。
*上記はかなり厳格に運用されており、どうにかして逃れたという人の話は聞かない。
*制度は年々厳しくなっており、急に緩和されるとは予測し難い。

とにかくこの坂の辺りでジープチャーターの話を持ちかけてくる連中は無視!

*ガンゴートリ行きの乗り合いジープ及びバスは朝便で終了だからお前は2000Rsでスペシャル(チャーター)しなくてはならない!今なら1800Rsに負けてやるぜ!
 →15時位まで乗合ジープは貴方を待っています。スペシャル(チャーター)したとしても1500Rs以下


ウッタルカーシをうろつく

で、今日は日曜なんすよ。上にも書いたように日曜は森林局がやってないので町をウロウロして暇をつぶす。


ウッタルカーシには小さいながらもバザールがある。まぁデリーやハリドワールとは違ってどの店ものんびりしたもの。寝てるし。



バザールでおじさんにこの町の見所は何処か?と問うと「ブリッジ」と即座に答えてくれたので来てみたんだけどなんかパッとしねーな…。



宿のあんちゃんにも見どころはどこかと聞いたら今度は「テンプル」とのこと。お、結構サドゥ集まってるじゃん。この人達は案外英語も達者で含蓄のあるような無いような会話で旅行者の絶好の話し相手になってくれる。



ウロウロしてたら日が暮れてきた。このヒンドゥ寺院はネパール風だなぁ。山岳地方で木が豊富だからこの形なのか?ネパールの影響を受けたのか…。



夜景を見に丘に登る。そこそこ綺麗な夜景。昼間はあんまり判らなかったけどやはり結構都会なんだなぁ。明日はパーミッション取ってガンゴートリに移動!胸が高なる。しかし疲れた・・・。やっとベットでねれるよ。



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    • バスは7時20分発。でも、シムラ行きのバスは、カザ行きと違って全然混んでおらず。バスの中でチケットを買っている人もいた。また、街中のターミナルからも普通に乗れた。 ただし、途中のワントゥ辺りではかなりの混雑。バスはジェオリ、ランプールと順調に来ていたのに、シムラ到着の1時間手前くらいで、パンク。タイヤの修理で30分ほどロス。