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キナウルエリア:南アジア(インド) 日付:2009/05/05 (11/12)

シムラからデリーへ


宿を出たのが7時半過ぎ。クライスト教会の脇を通り過ぎ、バスターミナルまで下る。



バスターミナルに掲げられている時刻を見ると、ちょうどいい時間のものがなかったが、「チャンディーガル」との声があったので、行ってみると8時半出発のバスがあった。料金は行きと同じ95ルピー。

シムラを出たところの山道でバスが一台停車し、片側通行になっていたため、大渋滞。飛行機の時間に間に合うかちょっと焦ったが15分ほどのロスで済んだ。

チャンディガルに到着したのは12時45分。チャンディガルは広い。バスを途中で降りれば、空港にもっと早く行けると思ったが、安全策を取ってバスターミナルまで行き、そこでリクシャー(100ルピー)を捕まえ、空港まで。前回は軍用空港に連れて行かれたので、何度も確認することになった。下界が下りてきたので、モワッとする熱気がある。

飛行機の時間に間に合うか、少々心配もしたが、ほぼ予定通りで、14時25分の飛行機には余裕があった。


デリー到着


デリー空港着。うだるような暑さが身にしみる。新しいインドの空港だったので、うれしくて写真を撮っていたら、怒られた。


マジュヌカティラー


空港を出たところで、オートリクシャーを捕まえ、300ルピーでマジュヌカティラーまで。特にやることもなかったので、フラフラするだけ。ラダックビハールより少し広いか。



マジュヌカティラーの入り口。チベット系の顔立ちをした人が多い。



ゴンパ。 奥の商店で「クンドゥン」のDVDを150ルピーで買っただけで、あとはこのゴンパの前でチャイを飲んだくらい。

デリーから成田へ

マジュヌカティラーからISBTまで35ルピー。ISBTにあるマックで恒例のマハラジャマックを食べ、バスで空港へ(50ルピー)。空港までは1時間ちょっと。チェックインもイミグレもスムーズで、22時には待合室に。待合室もだんだん綺麗になってきている。23時45分の飛行機で、香港を経由して成田へ。



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    • バスターミナルに隣接した広場ではクリケットの試合が行われている。バスの発車時間まで暇なので見学。

    • 泊った宿には猫や犬がいた。名前も付いていたが、失念。

    • 11時半、タンボチェに到着。タンボチェについてから、行きに行きそびれた加藤保男さんの碑などを見にゴンパの後ろの稜線を歩く。

    • 断崖に挟まれた道を、たまに断崖の景色を見るために立ち止まりながらゆっくり歩き、徐々に高度を上げていく。

    • いつの間にかに雲が取れ、天気も上々。やはり晴れている方が断然いい。

    • 香格里拉の市街化に飲み込まれていないところは、延々と畑が続いていて印象的。その風景の中に立つチョルテンの周りをおばあちゃんがコルラしていた。

    • 30分ほどの昼食。いいお姉ちゃんたちだった。お姉ちゃんたちのアドバイスによると、バガラチャップには、ここから45分ほどであるが、その先のダナキューのほうが宿の件数も多いので、良いとのこと。

    • Vaganski vrh頂上。

    • 坊さんが従者を連れてキャンジンゴンパの方に歩いていった。歩くペースは早くあっという間に追いつかれ、追い抜かれた。