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キナウルエリア:南アジア(インド) 日付:2009/04/28 (4/12)

サラハンからリコンピオへ

5時半起き。外に干しておいた洗濯物は乾いていた。6時に部屋から出て、宿の主人を探しに行く。案の定、寝ていた。250ルピーを支払い、バス停まで歩いてく。3台のバスが留まっていて、そのうちの1台が発車前の点検をしていた。

しかし、まだ出そうもないと思って、近くの食堂でチャイを飲んでくつろいでいたら、外人がよく泊まっている寺院の奥の方から来たバスが、私の前を通過して行ってしまった。。。なんだぁ、これが、6時半の一番バスだったのか。

そのため、(当初の予定通り)点検をしていた6時50分発のバスでジェオリまで行くことに。今度は下りなので40分ほどでジェオリに到着。ここまで15ルピー。サラハンから、リコンピオ方面に行くダイレクトバスはないようなので、ジェオリでの乗り換えは必須みたいだ。


ジェオリ到着。



バスを降りると、リコンピオ方向を向いたバスがあったので、乗客に行き先を訪ねると、リコンピオ行きという返事があったので乗り込む。あと5分で出発。



バスは順調に進む。途中、左下の稜線上に、サラハンで見たのと同じような塔が立っていた。時間がたっぷりあれば、途中下車もいいが、今回もここは通過。



ヒンドゥー教寺院の前で休憩。



ワントゥあたりではダムが建設中で、いたるところに重機が置かれていた。そのため道路が狭くなっており、前を走っていたバスとダンプが接触。バス側面の窓ガラスが「ガイガリ」と音を立てながら崩れるところが見えた。


リコンピオ到着


ジェオリから3時間半で、リコンピオに到着。4年ぶりのリコンピオで、やはり人が増え、新しい建物もいくつか出来ていた。



リコンピオのメイン通り。賑やかだ。



前回泊まったフェアリーランドG.H.に行ったみたが、若い主人(?)を含め、なんだか雰囲気が気に食わなかったので、泊まるのはやめた(以前泊まったことのある部屋に案内されたが50ルピー値上がっていて300ルピーになっていた)。そのため、近くにあったHotel Deepakに行ってみると、部屋は3部屋ほどしかなく選択の余地はなかったが、部屋前のベランダが気に入り、ここに泊まることにした。300ルピー。トイレも綺麗。



部屋からはキナウルカイラスも正面に見ることが出来る。空は晴れて、素晴らしい景色が広がっていた。


パーミッションを取りに


インナーラインパーミットを取りにホテルから出ると、道端で若い男が、出し物(?)をやっていて、その周りに人だかり。



駐車場。この脇にある建物の中にある旅行代理店に、パーミッションを頼む。書類に必要事項を書き込んで、事前に用意していたパスポートとビザの写しを渡し、150ルピーを支払う(写真は要らず)。そののち、その主人と一緒に、この駐車場を挿んで反対側にある申請所まで歩いていく。しかし、15時にもう一度来いということになり、ひとまず退散。

でも、今日中に取れそうということが分かり、一安心。ここにもう一泊することになったら、時間が勿体無い。

15時になったので、再び代理店に。しかし、許可証にサインをする判事が捕まらないらしく、全然もらえる気配がない。結局、ここでWebを見たり、チャイを飲みながら過ごす。一緒に申請しているオランダ人も呆れていた。









代理店で3時間待ち。18時に庁舎(?)へ。廊下で、会議室から判事が出てくるのを待ち、出てきたところで、許可証にサインをもらい、全てが終了。このとき、すでに18時半を回っていた。もう、なにもやる気がなくて、部屋に戻ってぐったり。


宿~夕食


隣の部屋に泊まっている家族の子供たちが遊びにくる。



暗くなってきたので、夕食に宿を出る。無難にチキンヌードルスープとバナナシェイクを選択。



気が付くと、パーミッションを一緒に取得したオランダ人が後ろに座っており、一緒に食事。彼はリシケシで2週間のヨガ教室を受講した後、バイクを1ヶ月レンタルして、ここまで来ていた。バイクは180ccで1日200ルピー(250だったかな…?)だそうだ。



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    • 山の中腹からキャンジンゴンパの村を見下ろす。こういう高いところからボケ~~と眺めているのって好きなんだよねぇ。 日が落ちて薄暗くなるまでここから眺めていた。

    • 朝5時半起き。6時半発のジープ。欧米人はみんな寝ていたけれど、すでに起きていたガイドが見送ってくれた。今日の天気は昨日ほど良くなく、カンチェンジュンガは雲の中にあった。ダージリンへの直通ジープはないので、とりあえず、ジョレタンに向かう。

    • 宿から見えた西の山の麓付近を通過。茶色の岩山に緑の畑が映えている。

    • 主人が戻ってきてから、野菜カレー。ここの家はラダックの典型的なキッチンとは違い、食器は飾られていなかった。ここで主人とおしゃべりしながら長々と食事。食後にはヨーグルトももらった。シーズン中は1~2000人単位でトレッキングに来ているそうだ。でも、日本人はほとんど居らず、いても年配の方々ばかり。来ているのはほとんどがイスラエル、ドイツ、フランスの人たちらしい。

    • 暫しの休憩の後、屋根の上の荷物をチェックして、再び乗り込む。

    • 細い山道を下る。一本道なので迷うことはない。

    • 僧院から約20分走ったところでガソリンを補給。ガソリン代は乗車料と別料金で1000チャット払わされた。

    • 目の前にシーギリヤ・ロックが見えるが、お堀の周りを時計回りにぐるっと回らなけばならない。