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ウズベキスタンエリア:中央アジア(ウズベキスタン) 日付:2013/04/29 (3/11)

グルナーラの朝


朝、夜は寒い。なので、昨日はシャワーも浴びず。



朝食は、広い中庭で取る。



泊まった急ごしらえのドミトリー。ベッドはふかふかで快適だった。宿代は15ドル。空港までの足代として、宿で5ドルだけ両替してもらった。レートは、2700スム/ドル。


タシケント空港へ


宿近くのチョルスーバザールに面した交差点から、バスで空港へ向かう。11番か76番のバスで行ける。700スム。ここをでてから、国際線ターミナルを経由して、終点が国内線ターミナル。40分くらい。国内線ターミナルまで乗っていたのは私一人だった。国際線ターミナルと国内線ターミナルは結構離れているので注意。


タシケント国内線ターミナル


国内線ターミナル。タシケントに到着したとき、空港を出るまでにかなりの時間がかかったため、今回も搭乗までにかなりの困難があるかと思ったけど、そんなこともなく、あっけないほどスムーズだった。

9時50分離陸。


ウルゲンチ到着


11時、ウルゲンチ到着。


ウルゲンチからヒバへ


空港であった日本人と一緒にタクシーで直接、ヒバまで行く。21ドル/3人。少々高いと思われるが、3人もいるとしょうがない。40分ほど。ウルゲンチの市街まで行かなくても空港でヒバ行きのタクシーは捕まえられる。



広い道路を真っ直ぐ走る。


ヒバに到着


ヒバの西門に到着。ここで空港から一緒に来た日本人と別れ、イスラームベックへ向かう。イスラームベックに行くも、ドミの風呂・トイレが微妙な感じだったので、その先にあるザファールベックへ。15ドルでシングルの部屋が取れたので、ここに泊まる。宿で100ドル両替を行って外に観光へ。レートは2600スム/ドル。

西門にあるチケット屋で31000スムのチケットを購入。時々、チェックを受けるのでやっぱり、このチケットはあったほうがいいと思う。



門を入った瞬間から、シルクロードの世界。素晴らしい。雲ひとつない空の下、茶色の建造物がいい感じ。

正面にあるのが、カルタ・ミナル。未完成のミナレット。




キョフナ・アルク


17世紀に建てられた「古い宮殿」という意味のハンの宮殿だそうだ。


アクシェイフ・ババ


キョフナ・アルクの中にあるアクシェイフ・ババの展望台からの眺め。ここの展望台に上がるには、チケットとは別に3000スム必要。暗い階段を抜けると展望が広がる。



こちらもアクシェイフ・ババ展望台からの眺め。城壁の外の方向。



城壁の中の方向。



カルタ・ミナルの方向。



西門方向。





正面に見えるのが、ジュマ・モスクのミナレット。こちらにも登れるらしいが、イスラーム・ホジャ・メドレセのミナレットに登るつもりでいたので、私は登らなかった。


イスラーム・ホジャ・メドレセにあるミナレットからの眺め


イスラーム・ホジャ・メドレセにあるミナレットからの眺め。3000スム。



同上。ミナレットの展望台は10人でいっぱいになるくらい。タイミングによっては、大混雑になる。また、ここまでの昇り降りで、足が痙攣する人多数。


ジュマ・モスク


多柱式の建築物。中央アジアで最も有名なモスクの一つらしい。神秘的な雰囲気。個人的には、ヒバの中では、ここの雰囲気が一番好きかな。




ザファールベック


この道の両側に部屋がある。私が泊まったのは、左側の建物のカウンター奥のツインの部屋。


土産物屋


土産物屋によく置いてある人形。


夕食


ヒバに泊まっている日本人たちと食事。メイン通りに面した観光客向けのファルーフという店。確か、一人30000スムくらいだったような。



オタ・ダルヴァザ門(西門)。ヒバの正門みたいな感じ。ここにチケット売り場などがある。



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    • 展望台から先に進み、カプリ湖方面(左)とポインセノットキャンプ場方面の分岐をカプリ湖方面へ。写真はカプリ湖畔から眺めるフィッツロイ。

    • 一緒に歩いていたハッパ少年と1枚。ハッパ少年はカトマンドゥのボーディングスクールに行っているのだけれども冬休みでランタン村への帰省の途中。

    • 昨日と同様、宿の1階にある食堂で、コンチネンタル・フル・ブレックファースト。280ルピー。

    • 崖の上に着いたとたんに、吠えられる。チベット犬に。背後にいたのに全然気が付かなかったから、口から心臓がでそうになった。鎖につながれていてよかったよ。。。

    • いやいや寒いとは思ってはいたけど、猛烈な寒さだった。上から目出帽にダウンジャケット、雨具のズボンをはいていたけど、風を遮るものがないからねぇ。まさに吹きさらし状態。他に誰もいないし。ここからは上にある写真のマチュピチュレとダウラギリを望むことができる。

    • チケットカウンターのすぐ前の海岸線がボート乗り場になっており、係の人に指定されたボートに乗る。乗客は私だけ。水平線左寄りに見える島がピジョン・アイランド。

    • バンタンティの村に到着。12時着。写真は急坂を登ったところにあるバンタンティの村の一軒目。ここからウレリの村が遠くに見える。

    • 朝食は昨日と同じチベタンブレッド。