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下ラダックトレッキングエリア:南アジア(インド) 日付:2006/12/23 (1/12)

チャイナエアラインでひとまず台湾へ

チャイナエアラインで台北へ。ビジネスクラスということもあってか、機内食はとても美味しい。席はぜんぜん埋まっておらず、直前まで席を取れなかったことが何故なのか疑問に思ってしまう。隣の席に人がいなかったこともあり、窓側に座って外を眺めたり、日差しを避けるために通路側に座ったり。


13:00ちょっと前に台北に到着。南の国ということもあり、暖かい。上着を脱いでターミナル1のA8の待合室に向かうも、デリー行きが16:35発ということで時間はたっぷりとあった。しかし、待合室を出ても、店の数は少なくあまり時間を潰せるような場所はない。カフェ1、本屋1、故宮博物館の出先1という感じ。


台北からデリーへ


飛行機に乗り込んでデリーへ出発。 こちらの飛行機でも席はそれほど混んでいなかった。



デリーへの途中、窓の外を見てみると、太陽の沈む間際の美しい光景が。



デリー到着直前にサンドイッチを頼んで、頂く。


デリー到着


デリー到着は1時間の遅れ。でも、ビジネスクラスだったもんだから、先に機外へ出ることが出来、イミグレには誰も並んでいない状態。いつもだったらここでの順番待ちで随分と時間がかかるものなんだけれど、今回はすっと空港から出られた。空港からはいつもどおりリムジンバス。22:05発。

空港からの道は随分と良くなっている。薄暗くてよく外を見ることは出来なかったが、立派な高架が建設中。空港からのハイウェイになるのかな。楽しみだ。

デリー駅に到着。いままでだったら、駅を挟んでメインバザールの反対側に空港からのバスが到着していたのに、今回はメインバザール側に到着。近くなって便利なんだけれど、なんでなんだろう?メトロが出来たから?



23時すぎのメーンバザール。意外にも明かりの点いているところがあって、この時間帯に到着しても問題なし。

宿はいつものとおり、ブライトゲストハウス。以前に泊まったときから値上がりしていて120ルピーになっていた(以前は70ルピー、これからどんどん物価が上がっていくのか)。3階は寒いからということで2階の部屋に通された。部屋の中は暖かい。でも寝袋は必要(夜中に寒くなって寝ぼけながら寝袋を引っ張り出す)。



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    • 日の出直後、ちょうど山のてっぺんが朝日に照らされ始めたところ。徐々に日の当たる面積が広がってくる。気温はマイナス4℃。

    • このマニ車の並んだところまでは、大した上り下りはなかったが、ここからギャルへは急登。ダウンジャケットとヒートテックを着て、出発したが、あまりに暑く、途中で脱ぐ。暑くて着てられない。

    • 食後、5月広場まで繁華街を歩いて行く。

    • 水を湛えたギャウ。落ちる人がいるのか、救命用の浮き輪が近くに設置されていた。

    • 屋上に出るルートの途中にある部屋に、チャムで使われる仮面が掛けられていた。

    • ラオカイ駅からまっすぐ伸びている通りの左側にある宿。姉ちゃん2人で切り盛りしている小さなゲストハウス。といっても、食堂がメインかな。部屋は綺麗で、お湯もちゃんと出る。こちらもベットが2つ。扉の立て付けが悪いことを除けば、問題なし。一泊200,000ドン。



    • チベット学研究所前のカフェで朝飯。チキンパティとミルクティ。