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下ラダックトレッキングエリア:南アジア(インド) 日付:2006/12/29 (7/12)

へミスシュクパチャンの朝


顔を洗う。


ティンモスガンへ


9時50分ごろ出発。でも、まだ薄暗い。地面はガチガチに凍っている。ストックを持ってきていて正解だった。


一つ目の峠


緩やかな上り坂を歩いているとすぐに一つ目の峠に到着。ここまでは道に大した高低差はないので楽。



この峠を過ぎると、ぐぅぐぅうう・・・と地面がえぐれており、急坂を下ることになる。



下っていると、だんだん曇り空から青空が見えてきた。それにあわせて、遠くに山々も見えた。


2つ目の峠を目指す


2つ目のメプテック峠を目指す。左からグルッ~と大回りするのが正解のルートなんだけれど、そんな遠回りしていられるか!ということで、右側のうっすらと付いた跡をたどることに(恐らくこの跡は誰かが”下ったとき”に付いたもの)。

右のルートは細かい玉石のガレバであり、登りにくい。それにかなりの急坂。へろへろになって坂の途中で休んでいると、フランス人女性トレッカー2人+ガイド1人の姿発見!何を血迷ったか、フレンチのうち1人とガイドが私の登ってきた後を辿ってくるではないか。追いつかれては、男が廃るという事で、短い休憩を切り上げて、登り始める。



峠には転げるようにたどり着いた。



「あ~~しんどすぎる。」ぐったりした4人で一休み。



私はもうちょっと長く、この風景を眺めていたかったので、フランス人トレッカーは先に歩いていった。うち一人は雪の上を転がっている。楽しんでいるねぇ~~。





峠にはタルチョ。



この道をずーと下る。迷うことはない。


アンに到着


アンの入り口にはこんな看板が。



アンの村。小さな村。レーからのバスはティンモスガンを通り、ここまで入ってくる。


ティンモスガンに到着


13時過ぎにティンモスガンに到着。へミス・シュクパチャンから4時間くらい。この村には2軒のゲストハウス。


ボンバパゲストハウス


村人に聞いてみると、ボンバパゲストハウスに泊まれてということなので、そこに泊まる。6人ぐらいで住んでいる家ということなのだけれど、かなり大きな家。この村で一番大きな家のような気がする。部屋も綺麗。

ついてすぐに主からビスケットとミルクティーを頂いた。





宿のベランダからは正面に大きな山が見える。標高5000mはないかな。主に聞いたんだけれど、分からないとのこと。


ナムギャル・ポタンヘ


主と孫が窓から顔を出して、見送ってくれる。



休耕期ということなのか、みんな暇そうだ。



丘を登っていく。遠くまで見渡せて気持ちがいい。この丘には砦や城壁の跡が残っていて印象的。また、円形集会場なんていうものもあって違和感すら覚える(新しいものだけれど)。



ナムギャル・ポタンからティア方面を眺めたところ。



チャンレジ・ラカン。今日はこちらしか鍵番の僧はいないようだ。



お坊さんが水を汲みに出てきたところを見計らって、中を見せてくれるように頼む。英語は通じない。チベット語だけ。


宿へ戻る


日が落ちてきたところで、宿へ戻る。暖かい台所へ入れてもらって、ビスケットとミルクティー。



夕食はトゥクパ。うますぎ。お代わりをしたが、他の人の分もあったのでちょっとだけ。



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    • ベン・ユーセフ・モスク(入場はできない)の前にて。 染めた革を天日で干している。その向こうには道路に横たわり眠る人が。人通りも多いこんな所で気持ち良く眠れるのだろうか。

    • シーズン前ということもあり、部屋には電気がきていないし、何だかいろいろと不十分。 また、カリマバードの上水は、その辺に溝を掘って、配水しているせいもあり、水道からの水が、泥水のようであるのには、驚いた。

    • ここできゅうりを食べたくらいで今日はシムラまで水くらいしか口にしなかった。

    • 到着した時には日が沈んだ後だったが、なかなかの展望。カローの町を見下ろす夕景がいい。

    • 村のはずれに小学校があり、昼飯中。7人しか生徒がいない小さな小学校。 ジープ道はここまでなので、ここからは踏み跡に沿って歩く。



    • 選んだ宿は町の南外れにあるピンク色の燕興客棧という宿。綺麗で食事は美味しいし、いい宿であった。燕門には、この宿の他にも数軒泊まれそうなところがあった。