国内旅行:永平寺・東尋坊 (2009年3月28日)

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28、29日と週末は友達の結婚式のため福井へ。 せっかく、行くのだからということで28日は、永平寺と東尋坊を回る。 永平寺は10年くらい前の学生時代に一度だけきたことがあるけど、当時はあまりしっかりとした記録を残していなかったので、正直あまり記憶には残っていない。

福井到着


朝7時半過ぎの電車に乗って、12時2分に福井駅に到着。福井駅のあまりの立派さに少々驚く。


荷物をホテルに預けた後、駅前を少し散策し、12時56分のえちぜん鉄道で、 永平寺口まで向かう。


鉄道のカラーが青と白であったけど、昔はオレンジ色だったような気がする。あと、鉄道はワンマンと書いてあったけど、かわいらしい女性の車掌さんが乗っていた。永平寺口手前で彼女から時刻表と簡単な永平寺の地図をもらう。

鉄道を降りるとバスが待っているので、それに乗り換え永平寺へ。10分少々しか乗らないのに410円だから、今まで乗ってきたえちぜん鉄道と比べると随分高く感じられた。

永平寺


バスを降りてから、永平寺までは5分ほどの歩き。両側におみやげ物屋が並ぶ。


永平寺の入り口。


別角度から。


山門は通行できなくなっているので、別に設けられている通用門から入り、発券機でチケットを購入。


傘松閣。この場所に来たことがあることは覚えていた。正直、今回の見学で「以前、見たなぁ」と確実に言えるところは傘松閣の天井と、山門程度。前回来たときは急いで回ったのだろうか、、、


仏殿前から山門を眺めたところ。


法堂。頭にタオルを巻いた雲水たちが掃除中。石畳についた汚れを落としていた。みんな若く、キビキビ動いていて見ていて気持ちがいいもの。それにしても、彼らはみな清々しい男らしい。チベットの寺でみる坊さんも格好いいなぁと思っているけど、ここ永平寺の坊さんたちにも同じような印象を受けた。


ちょうど梅の時期で、法堂前には梅の花が満開で、観光客はみんなその場で足を止め、写真を撮っていた。


大庫院。「大すりこぎ」が奥の柱に掛かっている。これに触ると料理が上手くなるだとか。。。


山門から仏殿を眺める。


祠堂殿からの眺め。


通用門から出てところ。


永平寺川。


結局、1時間強で永平寺を後にし、15時5分のバスに乗り込む。


えちぜん鉄道永平寺口駅到着。

えちぜん鉄道福井口駅で乗り換え


福井駅まで戻らず、その手前にある福井口駅で乗り換えて、東尋坊に行くために、三国駅まで移動する。

三国駅からは、バスで東尋坊まで。バスに乗っていたのは私だけだった。こんなことで、東尋坊も閑散としているかと思ったけど、東尋坊には、若い観光客を中心に多かった。みんな車で来ているのね。

東尋坊に到着


東尋坊まで続く道の両脇ではイカやホタテの串焼きや焼きとうもろこしのいい匂いが漂っていた。


5分もかからず、海の見える場所に到着。


有名な場所なので、どれほどのものかと思ったけれど、個人的にはちょっとがっかり名所かも。。。


天気が曇りがちであったので、海に沈む太陽をはっきりと眺めることはできなかったけど、東尋坊の遙か向こうの雲の隙間からオレンジ色の光が海に降り注いでいる風景は、なかなか美しかった。


また、ご存じの通り、ここは自殺の名所でも有名で、私が東尋坊を歩いてみているときにも、その端のほうで肩を落とした若い男が監視員(?)につれて行かれるのを見てしまった。


東尋坊の眺め。

福井駅に戻る


あとは、元来た道を福井に戻る。福井に戻ったときにはすでに日は落ちていて、少し雨がぱらついてきた。ホテルに戻る前に、福井の名物のソースカツ丼を食べる。特に感想はなし。サラダ・味噌汁付きで600円。



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