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ミニチュア画像

いくつかミニチュアっぽく見える絵を作ってみて思ったことがいくつか。
どんな写真でもミニチュアっぽく創ることが出来るかと言うとそうでもなさそう。

そこでうまくミニチュアに見えるような写真の条件は
1.対象となるものは建築物であり、適度な大きさがあるもの。大きすぎても小さすぎても駄目。
2.その建物にはっきりとした影があるとなお更良い。人工的な光になる。
3.下から見上げる写真よりも、見下ろす方向の写真の方がいい。
4.空のあまり写りこんでいないものがいい。
5.人がサイズが大きいとどうも良くない。小さければ模型みたいに見えるので問題ない。

そんで、絵の作り方だけれど、それはあちこちのサイトに書いてくれているのでここでは省略。
(「ミニチュア 画像」とかで検索するとたくさん引っかかる。)
私はphotoshopを持っておらず、同じアドビではあるんだけれどfireworksっていうソフトしかないため
ぼかし等の機能が限られていて結構面倒くさい。

客家円楼


福建省の客家土楼の写真。なかなかいい感じの出来具合。
2007年08月11日作成

デリー駅


デリー駅。その駅の上にかかる高架からの写真。 警察に見つかると「おい、写真撮るなよ!」と注意される。人の絶えず行きかう巨大なデリー駅ではあるけれど、首都の駅と誇れるほどの立派さはない。インドは空港も駅も大国にしては、ちょっと貧相。これからどんどん変わっていくだろうから、その移り変わりをずっと見守って行きたい(といいつつ、物価が上がるのは勘弁)。
2007年08月10日作成

ティクセ遠望


シェイパレスから望めるティクセ。シェイパレスとティクセの間には広大な畑が広がる。その間に間に、石造りの家がぽつぽつと建っている。日本と同様の典型的な田舎の風景。2007年08月09日作成

レーの町


ラダックの玄関口、レー。この町のどこからもレー王宮を望むことが出来る。町のシンボル。レーはラダックの中心都市で、宿・食事には事欠かない。また、チベット仏教の影響が色濃く残る場所で、心が落ち着く。
2007年08月09日

カザの町


下の写真のキーゴンパ近くのカザと言う町。標高は3600mほど。この標高でも、私は苦しくて。空気は乾燥して風の強い厳しい環境だったけれど、周りの景色は素晴らしいのひと言。人もいい。
2007年08月07日作成

キーゴンパ


作り方はかなり強引だけど、ミニチュアっぽい写真に仕上げてみた。場所は、インド北部のスピティといわれるエリアにあるキーゴンパ。
2007年08月06日作成

2008年6月14日 作成
2008年6月14日 修正



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