ネパール(アンナプルナトレッキング):デオラリ
HOME || 旅行総括 | カトマンドゥ | ポカラ | ガンドルック | デオラリ | タトパニ | レテ | マルファ | カグベニ | ムクティナート | ジョムソン | ジョムソン2日目~カトマンドゥ |

朝焼けのアンナプルナが美しい
朝6時に起床。外はまだ暗くかすかに山が望める程度であった。次第に明るくなり7時くらいには雄大な景色が目の前に現れた(その写真は前頁トップのもの)。

7時40分に準備をし、食堂へ。昨晩下ごしらえをしていたロスティを頂く。まだまだ薄暗い8時半に出発した。

右手にアンナプルナを望みながらひたすら歩く。人と出会うことはまれ。

うっそうと茂る森の中を歩く。橋を渡り、石段を登りひたすらひたすら。

森が開けたところで一休み。

サルが木の上からじっとこちらを見ていたりする。
タドパニ到着

10時45分タドパニ到着。シャウリバザールで会ったおばさんがタドパニのパノラマポイントという宿をやっているのでぜひ寄ってくれと言っていた。約束通り、宿に寄り、ミルクティーだけ頂く。目の前には雄大なマチュピチュレが姿をあらわしていた。
バンタンティ到着

バンタンティの村に到着。12時着。写真は急坂を登ったところにあるバンタンティの村の一軒目。ここからウレリの村が遠くに見える。ここからは少し開けた明るい道をしばらく間歩くことになる。

バンタンティの村(村といっても2軒位しかなかったような・・・)で昼食を頂く。前回を反省してヌードルスープ。
迷った迷った。。。冷や汗タラリ
歩いて段々と沢筋に入ったところからまずいと思ったね。人はいないし、到底、道とは思えないところを歩いていたから。最後には藪漕ぎになって尾根を登っていた。日が暮れてきてしまったし、本当にこのときはこんなところで遭難かと思ったけど、強引に進んでいると隣の尾根の上に塔が見えたのさ。おぉ、あそこまで行けば道があるだろう・・・
その塔がガルン・ヒル

この写真はデオラリの村から見たところだから、あの塔の裏側からひょっこり登ってきたことになる。塔の脇で一休みしていると、はるか下にあるトレッキング道を歩いてきた、昨日同じ宿に泊まったいた欧米人がこちらに向かってなんか叫んでいた。遠くてよく聞こえなかったけど。おそらく「何でそんなとこ上っているんだよぉ」とか言っていたんだろうな。こちらはもうへとへとだったよ。精神的にも。
GREEN VIEW RODGEに泊まる

もうへとへとでここから2時間もかかるゴレパニまで行く体力はなかったのでここで泊まることにする。デオラリは3軒しか宿のない本当に小さな村。16時到着。

暖炉に薪をくべてくれたので、その周りで温まる。電気がきていない所なので夜はランプで部屋を照らす。

部屋はこんな感じ。
2005年1月7日 作成
2007年12月9日
修正
コメント
HOME || 旅行総括 | カトマンドゥ | ポカラ | ガンドルック | デオラリ | タトパニ | レテ | マルファ | カグベニ | ムクティナート | ジョムソン | ジョムソン2日目~カトマンドゥ |
関連エリア旅行記
上記旅行記に関連するエリアの記録です。こちらもご覧ください。
- インド(ラダック2008) - 3度目のラダック。標高5150mの峠を越えながら、チリンからヘミスへ続くマルカ谷トレッキングを行う。
- インド(シッキム) - ダージリンとガントク周辺の村、カンチェンジュンガを望める西シッキムを旅する。
- インド(ラダック2006) -
- ネパール(ランタントレッキング) -
- インド(スピティ・キナウル) - 標高3000m以上の荒涼とした土地に建つキー、ダンカル、タボの各ゴンパを巡る。
- インド(ウッタランチャル) -
- インド(ラダック2003) -
- インド・ネパール -



