ネパール(アンナプルナトレッキング):レテ

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タトパニからレテへ

朝食はベジヌードルスープとミルクティー。あの日本人3人組はお抱えのコックの料理を食べていた。7時50分出発。道はなだらかで歩きやすい。


9時過ぎにDANAに到着。オレンジなどはたわわに実っていた。


途中、教会などもなって驚き。


ずっと川の脇を歩いていく。

滝の前で再会


ここで香港で一緒に夜景を見に行った日本人3人と再会。1時半ごろ。どこかで会うだろうなという話をしてはいたが、ここで会うとは。なんだかうれしいもんですね。少しの間、「ジョムソン周辺は風が強くて目が開けられないんですよ。」なんて話した。なんだか心底楽しんでいるなぁ、という気持ちが伝わってきた。


菜の花かな?ちゃんとは調べなかったけど、黄色い花のじゅうたんが広がる。


ここらではウマがまだまだ重要な輸送の手段となっている。


気の弱いヤギの集団。僕が歩いていると5mくらいは離れるように小走りに脇を駆けていく。

ガーサに到着


村々の入り口には簡単な地図と宿の紹介の看板が立っている。裏には次の町への距離などが書かれている。


ガーサのEAGLE NEST G・Hで昼食。日本で働いてた言う日本語を話せるネパリが宿の前で日向ぼっこしていた。ちょうど腹も減ってきたところなどで昼食をとることに。再びラーメン。なんだか最近食事にバリエーションがないなぁ。


こんなところをくぐったり。


レテ手前から「おぉおぉ」などと叫んでしまいそうになる山々が姿を現す。ここからレテまでの最後の登りが結構きつかった。レテに着いたときはもう足はガタガタ、体はガタガタ。

PARADISE RODGEに泊まる


宿はこんな感じ。トイレなどもきれいで驚いた。ただ朝便所の水は凍ってしまって流れないので下からバケツで汲んでもってあがって使用した。


食堂。宿についてミルクティーを飲みながら一服していると、日本人の4人組がへとへとになって「飲み物くれ」と宿に入ってきた。話を聞いてみるとこれからムスタンまで行くという。もう時間がないからこれから車でいくだとか。おいおい、そりゃ無茶な。。。

レテの周りの山々


宿の正面。ニルギルが夕日に染まっていく。本当に山って赤くなるんだなぁ。


夕暮れのレテの町。山に囲まれている村なので日が落ちるのは早い。でも村を囲んでいる周りの山々はまだまだ太陽に照らされて、存在感を示している。

夕食を楽しむ


飯がう、うまい~!!コタツに入りながらビールやアップルブランディなども頂いていい気持ちになる。子供たちと絵を描いて遊ぶ。このコタツ中に炭を入れて暖める方式だからなんだか一酸化炭素のような煙がコタツの隙間からもくもくと出てくる。。

2005年1月7日 作成
2007年12月9日 修正



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