ネパール(エベレスト街道):ディンボチェ

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タンボチェの朝


7時前に起きて、朝食前に散歩。外に出てみると、エベレストまで良く見える。やっぱり、朝だと晴れている。


ゴンパ前の稜線をチョルテンのあるところまで歩く。エベレストの方面は林になっていて、眺めは良くない。


まだ、薄暗いタンボチェゴンパ。


宿に戻って、チベタンブレッドwithエッグとレモンティー。

清算(840ルピー)して、8時45分出発。

ディンボチェに向けて出発


一つ目のこの橋を渡るまでは林の中。はしを渡ると開けた谷間を歩くことになる。


そこそこトレッカーはおり、それにあわせてゾッキョもゾロゾロ。


正面に雲を被ったアマダブラムが見える。


チョルテンとアマダブラム。


道はよく歩きやすい。


後ろを振り返ると、遠くの丘の上に、タンボチェのゴンパが見える。タンボチェから下りた分は、取り返せたかな。


パンボチェ到着。ここの村もそこそこ大きく宿も結構ある。


高山病で誰か運ばれているのだろうか。ルクラの方向に飛んでいった。


オルショには宿が1軒。ただし、閉まっていた。休むなら、オルショ手前のシャモレがいい。休めるところはいっぱいある。

ペリチェとディンボチェの分岐


ここで、ディンボチェ方面とペリチェ方面に分かれる。右の谷に進むとディンボチェ。左に行くとペリチェ。私はディンボチェ方面に進む。谷間を進むが、後ろから吹き付けてくる風が冷たい。ここの分かれ道で、一枚羽織ったが、手袋が薄く手が悴む。

ディンボチェ到着


ディンボチェ到着。タンボチェから3時間半。村の入り口のピースフルロッジの庭でかわいい女の子が遊んでいたので、ここに決めた。


部屋は綺麗で、タンボチェの宿より数段上のレベル。


昼間は温室(?)でレモンティーを飲みながら、ゴロゴロ。日が落ちてきたところで、部屋に戻り、ゴロゴロしているといつの間にか寝入ってしまっていた。


寝ていると、主人が呼びに来てくれて、夕食。夕食はシチュー。「stew」って書くということを初めて知ったよ。


少ししょっぱかったが、2杯頂いた。やることもなかったので、19時過ぎに就寝。

ディンボチェ2日目


朝は7時過ぎに起きる。12時間もベットの中にいたが、夜の間、高山病の症状がでて苦しんだ。ということで、安全のため、予定を変更し、ここにもう1泊することにした。


キッチンで温まる。主人がチベタンブレッドを作ってくれた。


ジャムをつけて食べる。ホクホク、サクサクでウマイ。

チュクンへの日帰りトレック


9時15分にディンボチェを出て、チュクンに向かう。写真を撮りながらチンタラ歩く。


村の中をすこし歩いたところにロブチェ方面とチュクン方面を示す看板があった。ただ、私が泊まっていた宿から、わざわざここまで来なくても、ロブチェには行ける。


村が終わったところから、開けた谷間を歩く。正面に見えるのが、アイランドピーク。


休み休み来たため、チュクンに到着するのに3時間もかかってしまった。ここに泊まってチュクンリに登ったという人がいたので少し話す。


そうしていると、正面にはっきりと見えていたアマダブラムに雲が下から物凄い勢いで沸きあがってきた。雲が出てきて、周りの山々が見えなくなってきたので、ディンボチェまで戻る。途中、空港で会った日本人に再開する。

ディンボチェ到着


今日も温室にいたが、寒くなってきたので建物の中にはいる。今日は、食堂の暖炉に火を入れてくれた。1袋の糞しか入れていないのに結構持つ。


夕食は汁物が良かったのでヌードルスープを頼む。今日はスペイン人のおじさんとポーターもいたので少しにぎやか。そして、食後に、なぜかマオイスト賛歌のビデオを見せられた…。

2009年1月31日 作成
2009年1月31日 修正



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