ネパール(エベレスト街道):デリー~カトマンドゥ
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成田空港からひとまずデリー空港へ
10時前に成田空港に到着。ピーターフランクルも同じ便でインドに行くよう。派手なスーツケースにデカデカと名前が書いてあったのですぐに分かった。空港に人は少なく、スムーズに88番ゲートに到着。ムンバイでの事件があったためか、88番ゲートの前で再度、手荷物のチェック。飛行機は30分遅れで出発。

何でなかなか航空券が取れなかったのか不思議なくらい機内は空いていて快適。食事は2回。ちょっと風邪気味。ひどくならなきゃ良いがと思いながら過ごす。機内の気圧を測ってみると、794ヘクトパスカル。標高2000mくらいにいるのと同じであった。

うつらうつらしていると、軽食が配られた。
デリー空港到着

予定の18時を少し過ぎて、デリー空港到着。イミグレも人が少ないため、それほどかからず。外に出たのが18時50分。メインバザールまで行くか、それとも空港で朝まで過ごすか、迷ったが朝早く空港に戻ってくるのも面倒くさいので、2階のレストランの奥にある有料待合室(3時間/30ルピー)で待つ。12時間の待ちだったけど、60ルピーでOKだった。相変わらず、よく分からん。
デリーからカトマンズへ
有料待合室の椅子の上で朝5時ごろまで寝る。時折、混雑してうるさく感じることもあったが、それ以外は意外と快適。外に出てみると、霧が発生しており、かなりの便が遅延しているよう。ジェットエアーのカウンターDに行ってみると、やはり少し遅れて、6時45分発が8時発になるとのことだった。

しょうがいないので、ソファーの上で待つ。しかし、霧が晴れず、結局4時間遅れとなる。途中で、乗客に対して、サブウェイのパン、ポテトチップス、 ジュースが配られた。

機内では、前に座っているおじさんがずっと咳をしていて、こちらまで移りそう(体調良くないのに)。
カトマンズ空港到着

山々が遠くに見えてきたところで、ネパールに到着。この飛行機から降りた日本人3人でイミグレに並ぶ。デリーからの便なので、ビザを必要としている人は少ないかと思ったけど、そんなこともなくそこそこの数の人が並ぶ。
タメルへ

タメルまでは、日本人2人の迎えの車に乗せてもらったのでタダ。
ムスタンゲストハウス

結局、悩んで「地球の歩き方」に載っていたムスタンゲストハウスへ。1泊200ルピー(シャワー無し)。

トイレ無しなので、ベットが二つ置いてあるだけ。きわめてシンプルな部屋。
タメルでは、日本から頼んでおいたカトマンズ-ルクラ間の航空券とTIMSカードを引き取りに行く。あとは、ダイアモックスを売っている薬局を探す。こちらは3件目で発見。20錠購入(180ルピー)。

夕食はギリンチェで取る。1人の寂しい夕食だ。頼んだのはトゥクパ。
埃のせいなのか、喉の調子があまり良くない。薬を飲んでもイマイチ。でも、風邪ではなさそうだ。宿の兄さんに明日のタクシー(400ルピー、足元見られてるなぁ…)を頼み、早めに寝る。
カトマンズ空港へ
朝5時半に宿を出る。動いているタクシーは皆人を乗せているようで、フリーのタクシーなどはいなさそう。暗闇の中を走る。15分ほどで空港へ。建物の前は人で混雑。少し待っていると、門が開いたので、チケットチェック、X線チェックを受け、空港内へ。

銀行で空港使用料170ルピーを支払い、チェックインカウンターに並ぶ。1番だった。ボディチェックを受けて、待合室へ。

ここで待ち続けるが、外はこの通り。

諦めムードを漂わせつつ…静かに待つ。

14時に飛ばないことが決定し、撤退開始。チケットを戻してもらって、荷物を引き取り、支払った空港使用料を払い戻してもらって、タクシーでタメルに戻る。
それにしても、喉の調子が悪い。。。ので、宿であとはゴロゴロ。でも、夕食は空港で知り合った日本人とモモスターへ。旅話をするが、喉の調子が悪いので、ほとんど聞き役。
2009年1月31日 作成
2009年2月1日 修正
コメント
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名無しさん :: 『ルクラ行きの飛行機でご一緒させていただいた谷口です。』 2009/02/07 11:09 |
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