ネパール(エベレスト街道):カトマンドゥ
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ルクラからカトマンズへ
朝、起きて外を見てみると、真っ白。雪まで降っている!こりゃ、無理かと思いながら、宿で時間を潰す。チーズトーストとレモンティの朝食もゆっくり頂く。宿の主人に「天気が良くないので、第1便が飛んでから空港にいけばいい。」と言われたので、外をぶらぶら。

通りを歩いていると、昨日、パクディンで別れたキムさんがなぜか居たので、彼の友達と3人で、毎週火曜日に行われているマーケットに行く。食品から雑貨までなんでも売っていて面白い。ただ、ここに長居をしていると搭乗の呼び出しがあった場合など、まずいので、宿の近くに戻る。でも宿には戻らず、キムさんとお茶をする。現地人用のお茶屋なので、レモンティー1杯20ルピーであった。安い。

そんなことをやりつつ、宿に戻ると、私を探していた宿のスタッフが「すぐに荷物を纏めて空港に行け!」という。いきなりそんなこと言われるとは思っていなかったので、荷物をまとめ、焦って空港に行く。
でも、行ってみると、誰も居ない。。。搭乗手続きも始まっていない。。。なんだ、焦ってくることはなかったと、思いながら、相変わらずやることもないので、空港内をプラプラ。そうしているうちに、カトマンズ空港で会ったギリギリの日程で来ている韓国人と再開。予定よりの1日早くルクラに下りてきたらしいが、昨日はイエティとアグニしか飛ばなかったらしく、結局今日のカトマンズ行き。
また、タンボチェからディンボチェに向かう途中にあった日本人にもここで再開。私が、ディンボチェに2泊したため、カラパタールで会うことができず、心配してくれていたそうだ。彼はホテルエベレストビューにも泊まったため、さっぱり綺麗になっていた。1泊250ドルもするのに客室はいっぱいだったそうだ。

本当は第2便であったが、宿のおじさんがいろいろ手を尽くしてくれて、第1便に乗れることになった。

韓国人を乗せたシータがまず最初に飛び、その次に私たちが乗ったアグニが飛び立つ。

右側後方に座ったが、天候がいまいちなのか機体の揺れが酷く、外を眺めるような余裕なんてない。ひたすら気持ちが悪くならないように、うつむき加減で座っていた。そうしていると、一番前の乗客が吐いた…。

ダウン寸前でも、写真は少しだけ撮った。
カトマンズ着

何とかカトマンズに到着。バスに乗って、空港の外の荷物受取場へ。先に飛んだはずのシータをいつの間にか追い越しており、荷物受取場で例の韓国人と再会。
ここから、タメルまで彼と2人で向かう。タクシー200ルピー。タクシー内でいろいろな話をする。彼はプサンに住んでいて、ボルボ(の重機部門?)で働いているそうだ。コマツやキャタピラーの方がいいと言っていた。タメルで彼と別れ、私はシャワーの浴びれる宿を探すが、年末年始の休みも終わりで、日本人がカトマンズに集まっているため、どこも一杯。結局、ムスタンゲストハウスに宿を取る。
ムスタンゲストハウス

シャワーを浴びようとしたら、停電になり、浴びれず。サンドイッチ2つを買ってきて、暗い部屋で食べる。電気が戻ってきたところでシャワーを浴びるが、お湯ではなく、寒い思いをしながら、急いで体を浴びる。日本を出てから初めての洗髪。もちろん体も。
カトマンズ2日目

朝、ゆっくり起きてから、「おふくろの味」で生姜焼き定食の朝食。関西から来た日本人と一緒に食べる。彼は、ナガルコットとチトワンに行っていたらしい。ナガルコットでは、曇り空で何も見えなかったとのこと。ただ、チトワンでは森の向こうに沈む夕日が非常に素晴らしく、これだけでも来た甲斐があったそうだ。

このあと、スワヤンブナートに行こうかと思って歩き出すも、イマイチお腹の調子が悪かったので、ダイアモックスを100錠買い込んで宿に戻る。あとは宿に置いてあった漫画なんどを見つつ、ゴロゴロ過ごす。
カトマンズ3日目-ネパール最終日

この日も「おふくろの味」へ朝食に出かける。頼んだのはナス味噌定食。180ルピー。

10時半にチェックアウトして、ボダナートへ。私以外の日本人もぞろぞろチェックアウトしていく。
ボダナートへ

タクシーでタメルからボダナート(150ルピー)へ移動する。

正面から入ると金を取られるので、脇に回る。

鳩の数が凄い。なんだか平和的。

コルラをする人は相変わらずいる。
日本食レストラン さくら

ボダナートの脇にある日本食レストラン。窓からボダナートを眺められる。

セット料理を頼んだが、何を頼んだのかは失念。値段は結構張り、380ルピーくらいだったような。でもボリュームはあった。
カトマンズ空港へ

カトマンズ発デリー行きの15時45分の飛行機だったので、それに間に合うように、ボダナートから移動。空港についてみると、今朝の霧のため、スケジュールが混乱。デリー発成田行きの21時35分に間に合うかどうか、同じルートで帰国する日本人3人で冷や冷やしていた。

でも、その混乱もすぐに収まり、デリー発21時35分には十分余裕を持って乗ることができた。あとはそのまま成田へ。4日の朝にトラブルもなく到着。
2009年1月31日 作成
2009年1月31日 修正
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