ネパール(エベレスト街道):ロブチェ
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ディンボチェの朝

朝食は昨日と同じチベタンブレッド。

宿のみんなにお別れして、出発。8時半。
ディンボチェからロブチェへ

宿から見える小さなチョルテンを目指して、丘を登っていく。

丘をある程度登ったところから見たディンボチェの村。まだ太陽が顔を出しておらず、肌寒い。

ディンボチェの村がある谷間から、ペリチェの村のある谷間にはいると大きく視界が広がる。

谷間を覗き込むと、ペリチェの村が見える。ペリチェの村は、風の通り道となっており、ディンボチェよりも寒いらしい。

その谷間の脇にある波打つ台地の上を歩く。ディンボチェの宿泊したトレッカーの出発時間がだいたい同じだったのか、結構な数の人が歩いていた。

後ろを振り返ると、数組が歩いてきている。

谷間はトゥクラに近づくと、大きく右に曲がる。

トゥクラにある宿が見えてきた。トゥクラに宿は1軒しかない。

宿の奥には、AwiPeakが見える。

トゥクラ到着直前に川を渡るが、結構凍っている。
トゥクラ~峠へ

10時半、トゥクラに到着。ディンボチェから2時間。トゥクラで15分くらいレモンティーを飲みながら休憩。そして、トゥクラから続く急坂を登り始める。写真で見ると大した坂ではないように見えるが、結構大変だった。

峠に到着。下にトゥクラの宿が見える。

峠の向こうには、エベレストでなくなった人たちの墓がある。

シェルパだけではなく、クライマーの墓もあった。

ここからは、川の脇を単調に歩くだけ。ただ、標高が高いのでヘトヘト。息が切れる。遠くにプモリが見える。エベレストはまだ見えない。
ロブチェ到着

12時半、ロブチェに到着。

宿で一休みしたあとは、宿の裏の山を少し登ってみる。エベレストの方は雲がかかっていそう。雲も次第に上がってきて、風も強くなってきたので、14時くらいには宿に下りる。
ロブチェイースト(6119m)に登りに来ていた日本人登山隊2人組みとおしゃべりしながら、あとは宿で過ごす。夕食はベジフライドヌードルとオニオンスープ。ヌードルは少し油っぽかった。また、同じ宿に泊まっていたイギリス人のおじさんは何故かヌードルスープとフライドヌードルを注文。フライドヌードルはほとんど残していた。。彼は3回目のネパール。1回目はポカラでパワーグライダーをやり、2回目はアンナプルナサーキット。よく話すイギリス人であった。日本人登山隊に血中酸素を計る機械を貸してもらって、計ると66という数字。低くてショック。19時には就寝。
2009年1月31日 作成
2009年2月1日 修正
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