ネパール(エベレスト街道):ルクラ
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ナムチェの朝

朝食は、シンプルブレックファースト。もう、白人が喜びそうなメニューだな。外の天気は、雲が出たり晴れたりで、移ろいやすい。
ルクラに向けて出発

準備をして9時に出発。愛想のよい宿の兄ちゃん。

ナムチェのメイン通り。

さよなら、ナムチェ。村の入り口のチェックポストでチェックを受けて村を出る。チェックポストで坂を登ってきたばかりの日本人にあったが、入域料も払っていなければ(出発が早すぎて)、TIMSカードも持っていなかった。TIMSカードはパスポートで代用できそうであった。
坂をぐんぐん下って、橋を渡る。途中で出会うのはみかん売りぐらいで、人は少なかった。坂の途中から運がよければエベレストの頭が見えるのだが、今日は見ることはできなかった。

あとは湿度の高い川の脇を歩く。空は真っ白であり、晴れそうな気配はない。

モンジョのチェクポスト手前の急坂。

ここで、最後のチェックを受ける。

村と村をつなぐ道をひたすら歩く。

途中から一緒に歩いてきたガイドのキムさん。ブラジル人のガイドをやっているのだが、反りが合わずに、別々に行動しているらしい。。。彼の口からは、不満たらたら。「もう、ブラジル人のガイドはやらん!」と。彼とはパクディンの宿で別れたが、ここで一休みをしたため、かなり体が冷えた。
あとは、1人でひたすら歩く。途中で、日本の団体を追い抜きながら歩く。
ルクラ到着

14時半、ルクラ到着。

ナマステロッジに泊まる。ペンキの塗装中であったため、中でも少し、そのにおいが鼻につく。食堂でまったりしていると、先ほど追い抜いた日本人の団体客が、ぞろぞろやってきた。

夕食はスパゲッティ。日本人団体客は豪勢な夕食であったので、少々恥ずかしさを感じる。

食後は、日本人団体客の打ち上げのおこぼれをもらいながら、過ごす。
2009年1月31日 作成
2009年1月31日 修正
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