ネパール(エベレスト街道):パクディン

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ルクラの村


ルクラのメイン通りに入るところに、ハッピーニューイヤーの垂れ幕があった。


通りの両側に宿が並ぶ。ただ、それだけの小さな村。


ルクラの村を出る手前に、トレッカーのチェックポイント。TIMSカードをチェックされる。


このゲートでルクラの村は終わり。

トレッキング開始


あとは谷の中に吸い込まれるように歩いていく(後ろを振り返ったところ)。


ルクラの村はあの森の向こう。すでに見えなくなっている。


まだ、エベレストなどは全く見ることができない。標高は低いため、緑が濃い。よく踏み固められた道なので、歩くのは全く問題ない。今日の目的地のパクディンまでは谷の右側を通る。


マニ塚があちこちにある。ある人に聞いたところでは、マニ石の数はどんどん増えているとのこと。有名な街道なので儲かるのだろう。


この街道を行くのは、トレッカーだけではなく、荷物を運ぶポーター、ロバ、ゾッキョなど。


この谷を詰めていく。


ところどころにワイヤー橋がかけられている。人同士ではすれ違うことができるけど、ゾッキョとかが歩いていると、一方通行になるそうだ。

ガット(Ghat)村


Ghatという村で昼食を取っていた第1便の日本人たちに会う。私も同じように昼食をここで取ることにした。エッグチョーメン(230ルピー)とポテトスープ(100ルピー)。


食堂のおばさん。


再び歩き始める。

パクディンに到着


と、すぐにパクディンに到着。村の入り口に、マオイストが活動していたときの門らしきものがあった。


同じく第2便に乗ってきた彼とはパクディンの村の端っこでお別れ。まだ、時間が早いので、もっと先までに行くとのこと。


私はパクディンの村の端にある宿に泊まる(200ルピー)。


部屋は綺麗だが、新しいせいかペンキのようなにおいが少し鼻に付いた。

パクディンのゴンパへ


まだ、日は高かったので、部屋で少し休んだ後、町の裏にあるゴンパへ。カトマンズで買った地図には、築500年のゴンパと書いてある。パクディンの村の外れから丘を登っていく。


一段上がると、小さな村がある。ここからまた山道を登る。そうしていると、私の前にはルクラからパイプなどを運んでいたポーターがいた。彼もゴンパまで行くそうだ。


ゴンパに到着。それにしても、カラスが多く、不気味な感じがするゴンパであった。


ここでは、お茶ではなく暖かいぶどうジュースのようなものをもらった。お菓子もくれようとしたが、それはポーター君にあげた。


坊さん。料理中の小坊主も愛想がよかった。ただ、寺の鍵がないということで、中に入れなかったのは残念だが。


寺の裏側。


上からパクディンの村を見下ろしたところ。パクディンの村を少し眺めた後、宿に戻る。そうすると、団体トレッカーがどんどん来る。韓国人、日本人、白人の各団体が滞在。にぎやか。彼らと同じところで食べるのが嫌だったので、宿の食堂にもぐりこんでこちらで夕食。こちらの方がガイドたちの休憩場所なっていて面白い。夕食はエッグチョーメンとオニオンスープ。最後にレモンティー。

夜に多少の頭痛が出た。あまり標高は高くないのに困ったものだ。薬を一応飲んで寝る。

2009年1月31日 作成
2009年2月1日 修正



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