中国(アモイ・客家円楼):客家円楼2

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□期間
 2003/12/28~29(2日間) … 龍岩市から来て2日過ごした後アモイに抜ける
□宿泊地
 環興楼(1泊20元) 2泊

朝の散歩

龍岩よりはマシだったが6時ごろ寒さで起こされる。


7時ごろ起き出して街中を散歩。朝食を食べて9:20出発。写真は僕が泊まっていた環興楼の朝の風景。

南渓実佳村土楼群展望台


天気もよく気持ちよい。風が心地よかった。みんなでボケーと過ごす。

実佳土楼群展望台


この看板のあるところから歩き。石段をあがっていく。


さっきは結構標高の高いところから見た土楼群が今度はすぐ目の前に広がる。

東成楼(八角楼)


方楼の四隅を少し切り落とした感じの八角楼。

環極楼


ここは楼内で家畜を飼っていないので綺麗。おじいさんたちもフレンドリー。中心に祖堂がなく、その代りに広場になっている。ちょうど真ん中で地面を強く踏みつけると音が反響する。



以前にほんのテレビ局が来たとか言っていてその写真もあったが、どこのテレビ局かは判別できず。。。


で あったが帰国後(1/2)テレビを見ていたらなんとやっているではないですか。テレビ朝日の午後3時半からの番組で12月3日の収録の「思い出まるはだか!!」という番組。おじいさん出てきているよ~~。道理でみんなフレンドリーだったのかい。

衍香楼


外の建物にはこの土楼出で大学に行った人(インドネシアが多い)などの名などが張り出されていた。一族を何とかして盛りだてようとしているように感じた。さすがだ。ここで初めてエアコンを見たが、こんなに風通しがよい土楼でどれほど効果があるのだろうか?


ここは入り口が焼かれないようにと水が出るような工夫がされていた。右の写真は芋などを削っているところ。今夜の食事?

振福楼


「あ~~もうおなかいっぱいです。もう土楼はいいです。。。」と感じ始めていたところ。この土楼を見たあと、宿に帰る。13:20着。お昼は鶏のぶった切り料理と魚のから揚げ、ご飯、スープを頂く。

初渓村土楼群展望台へ


午後から初渓村へ。1時間10分ほどで到着。日が落ちつつある中での眺め。なかなかいいです。ご飯を炊くときの湯気なのかいくつか白い煙も昇っていた。展望台から降り、歩いて土楼群へ。

風呂屋


最後に温泉に行こう、などと言うことになりみんなで温泉へ。まぁそういうところなのね。入浴料、タオル、シャンプーなどで30元。結構高いが湯船につかることなどないので気持ちよかった。湯船はジャンボサイズ。

夕食


日がどっぷりと暮れた18:45着。麻棘豆腐、たけのこと豚肉の炒め、野鳥のスープ(朝、昼にこれどうだと言われた野鳥。夕食に出てきた。足の黒さがなんともいえない)。

2004年1月5日 作成
2007年12月9日 修正



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