中国(アモイ・客家円楼):厦門(アモイ)市街

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□期間
 2003/12/30(1日間) … 土楼からきて、1泊アモイ市街で過ごした後コロンス島に行く。
□宿泊地
 燕青旅館(1泊50元) 1泊
□両替レート
 アモイ市内 5000円->382.83元(12/30)

朝の散歩(永定客家土楼民俗村)


結局、宿の目の前の文化村を散策する時間がほとんどなかったので朝7:50くらいから散策開始。最小の土楼までは行き着かなかった。こちらは綺麗に整備されていて立派ですな。

アモイへ出発


アモイ行きは朝の7:45もしくは13:00の2回みたいだ。共に2台のバスが出るとのこと。


アモイの長途バスターミナルに着く。35元。朝7:50くらいに出発しアモイに着いたのが12:00。ここから途中銀行両替&昼食を行い中山路方面へ。

アモイ市街


ここも中国の他の都市に劣らず開発が進む。ただどれも造りが貧相。租界の建物のように後世に残る建物はなさそう。


宿近くの市場。包子のようなファーストフードから野菜、魚、肉などなんでも売っていた。


あれれれ・・・・???いや、いいんです。ここは中国なんで・・・

フェリー乗り場からコロンス島を望む


アモイのフェリー乗り場付近からコロンス島を眺める。 夕日にあたりながら動くフェリーとコロンス島はどこか懐かしい感じがする。


これがフェリー乗り場。コロンス島に渡るときはお金など必要ない。ただフェリーの2階に乗った場合、動き出してから1元回収に来る。


フェリーからアモイの市街方面を眺めたところ。霧が結構多くはっきりとした風景ではない。

胡里山


フェリー乗り場から2路のバスでいける。入場料は25元。


胡里山最寄のバスターミナルのすぐ脇にある砂浜。大学も近くにあるせいか、若者の憩いの場になっている感じ。

燕青旅館


地球の歩き方中国編を見る限りアモイには安い宿などがあまりなさそうな感じだったが、ちょっと裏通りに入ると結構あった。開元路にあるここは35元の部屋と50元の部屋。


50元の部屋が「good」などと言うもんだからそこにした。一応窓があるのだが手が届きそうな距離に向かいの家の壁が迫っている。


シャワーも浴びたのだが最初だけお湯が出てのち水に変わる。めちゃくちゃ寒かった...便所の臭いもちょっと気になったなぁ。ただスタッフは良かったよ。女の子二人とおじさん1人。

2004年1月5日 作成
2007年12月9日 修正



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