インド・ネパール:デリー-アーグラ-カジュラホー
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ニューデリー泊 1999/8/7~9

はじめてのインドだったのでニューデリーのさわがしさに驚く。インド人の話し声、車のクラクション、日本では到底考えられないほどの喧騒である。その上、ウシがあちこちに居座り渋滞を巻き起こす。町じゅうに充満する臭いもいたるところから発せられるようでこれも凄まじい。ニューデリーではメインバザールにある80ルピーだけど居心地の良いの安宿に滞在した。

ここでは暑い中ひたすら歩きいろいろなところに行ってみた。宿のまん前のメインバザール、高級ショップ(?)が立ち並ぶコンノートプレイス、オールドデリーなどあちこち行ってみた。

足を伸ばしてデリー城にも行ってみた。夜は宿からメインバザールを見下ろしながら過した。日本人が何人かいたので話し相手に困ることはなかった。
交通・・・空港からニューデリーステーションまでボロバスで30ルピー。ちょうどメインバザールの反対側に着く。空港にインチキ客引きがいるので注意。
宿・・・ブライトゲストハウス。1泊80ルピー。メインの建物と離れがある。メインの方は湿った感じがするとのこと。離れの方が居心地が良いと思う。ただし一番上の階は非常に暑い。
人・・・コンノートプレイスとメインバザールの間を歩いていると話し掛けてくるインド人が多いが、ろくな人間はいない。北インドの都市において話し掛けてくる人間はどうしようもないのが多い。
リクシャ・・・大部分のところは歩いていけるのでこれらを使う必要なないでしょう。
アーグラ泊 1999/8/9~12

9日の13時35分の電車でデリーを出発することにした。どうやって電車を見つけたらいいのかわからないので直前まであっち行ったりそっち行ったりと非常にあせった。日本の電車とは違って不案内なので非常にわかりにくい。列車は順番に車番が付ているわけでもないし。。。車内では外を眺めて過ごした。途中小さな男の子が自分の服で僕の周りの床を拭き始めた。どうしようかと思ったけど労働の対価として3ルピーあげた。ちょっとあげすぎたかもしれない、かなり喜んでいたから。アーグラのリクシャーは人が悪いとガイドブックに書いてあったが僕がであったリクシャーは非常に親切でぼらないし彼には出会ってよかったと思った。

アーグラではアーグラ城や…

タージマハルなどを見て回った。10日の昼に飲んだバナナラッシーがあったったのか途中道端で不覚にも吐いてしまった。以後2日ほど宿で寝込むことになる。あまりに部屋から出てこないので宿の人が心配して飲み物を持ってきてくれた。それにしてもこの町は停電が多い。ファンが止まり茹だるような暑さの中ベットの上で苦しんだ。
宿・・・ホテルシーラ。タージマハルの東門から50mくらいのところにある。アーグラ全体にいえることかもしれないが停電が多い。宿のついている食堂はなかなかいける。1泊180ルピー。
リクシャ・・・アーグラのリクシャは悪い悪いと歩き方に書いてあるけど、そんなことはなかった。僕は駅からタージマハルまで歩いて、そこで声をかけてきたのにアーグラ滞在時の移動を頼んだかもしれない。基本的にリクシャの溜まり場で頼むとろくなことはない。
カジュラホ泊 1999/8/12~14

アーグラを朝9時半に出発しカジュラホ最寄(?)のジャンシ駅に着く。駅であったイタリア人2人と日本人3人で車1台借り(1人250ルピー)カジュラホまで行った。カジュラホでは学校で日本語を教えているようでぺらぺらな人が多い。大都市ではないので人も良い。町の雰囲気も良い。

いたるところに遺跡が残る。

それらの遺跡の彫刻はちょっといやらしい。。。小さくて見えないか。よかったよかった。

その遺跡の傍らや沐浴場の傍らで一日ボケーと夕日を眺めていたりもした。それにしてもカメムシが印象に残る町だった。夜になるとどこから発生するのかわからないが道路が真っ黒になるほどの量でドアの隙間から部屋に進入してくるのでその進入を食い止めるのも大変だった。翌朝外に出てみると誰に掃かれたのかわからないが道端にカメムシの死骸が山となって積まれていた。
交通・・・アーグラからジャンシまで9:30発の電車で71ルピー。ジャンシから5人1250ルピーで車を借り切ってカジュラホまで連れて行ってもらう。4時間くらい。
宿・・・サンセットビュー。カメムシとの格闘の印象が強すぎて部屋についてはあまり覚えていない。。。
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