インド・ネパール:バラナシ-ガヤ-ブッダガヤ
HOME || 旅行総括 | デリー-アーグラ-カジュラホー | バラナシ-ガヤ-ブッダガヤ | カルカッタ-ダージリン-カトマンドゥ | ランタントレッキング前半 | ランタントレッキング後半 | カトマンドゥ-スノウリ-ゴーラクプル-デリー |
バラナシ泊 1999/8/14~19

カジュラホを夕方4時のバスで出発。夜中の12時ごろ休憩でバスが止まった所の近くで独立記念日のせいか祭り(?)みたいのが行われていたので行ってみた。最後にはラッシーを飲ませてくれた。バラナシには朝の4時半ごろ到着。外は真っ暗。怖い…。近くの食堂などで時間をつぶしていてもなかなか日が出てこないのでしょうがなくリクシャーで街中まで行ってみることにした。ゴールデンテンプルというところで降りるとゲストハウスに連れて行ってくれるというのでインド人の後についてく。真っ暗な路地をとおり途中本当に大丈夫なのか心配にもなったが無事ついた。そのままベットに倒れこみ昼まで眠った。起きてみると路地を歩いたときにウシの糞を踏んでしまったらしくベットにウシの糞がべっとり着いていた。困った…。が、しかし衛生観念がすでになくなってきていたのでもうどうでも良くなってしまっていた。以後その上で寝て過した。

プージョウゲストハウスの屋上からの眺め。

バラナシでは見るものすべてが驚きの連続だった。人間の死と生がごちゃ混ぜになったような感じで非日常の世界を作り出している興味深い町だった。ここの火葬場では人間の足が転がっていたし。

その亡骸を流す聖なる河ガンガーではヒンドゥー教徒たちが沐浴をしていた。手や足のない物乞いも他の町に比べて格段に多かった(わざと切り落としたりするらしいが)。そういえばここで初めて蛇使いをみたが蛇が弱っていてかわいそうだと思ったのは僕だけか…?

牛は我が物顔で細い路地を占領している。

バラナシの駅近くでリクシャーを捕まえ往復40ルピーで仏陀が始めて説法をしたと言われるサールナートへも行った。
交通・・・午後4時にカジュラホーのバスステーションを出発。翌朝の4時半ごろバラナシ到着。まだ真っ暗、怖い。インド人の目が闇夜に浮き上がる。。。
宿・・・プージャゲストハウス。屋上からの眺めは最高。場所がわかりにくい点があるが、この眺めで帳消しできるのではないか。屋上からバラナシの風景を眺めながら食べる食事も最高。
ボート・・・3人で180ルピー。対岸にも連れて行ってもらった。1時間半くらい。
火葬・・・電気だと200ルピー。薪だと2000ルピーらしい。まぁどうでもいいことですが。
ガヤ泊 1999/8/19

バラナシからガヤに行くための3時半発の電車を待つが送れて結局4時間も駅で待つことになった。この駅。電車内では無賃乗車で乗ったらしいインド人が車掌からビンタを喰らっていた。なんだかちょっとショックを受けた。夜中の1時半ごろガヤに到着。近くの宿に泊まった。
交通・・・バラナシからガヤまで電車で115ルピー。電車が4時間遅れて来た。。。参った。
宿・・・夜中の1時半についてしまったので駅から少し歩いたところにある宿に泊まる。140ルピー。
ブッタガヤ泊 1999/8/20~21
ガヤから乗合リクシャーでブッタガヤに向かった。8人も詰め込まれ着いたころにはへとへとだった。ここには各国が建てた寺がいくつもありそこの簡易宿泊所に泊まることができるので僕はミャンマー寺を選びとめてもらうことにした。


ブッタガヤはブッダが悟りを開いた菩提樹や。

修行をした洞窟などブッダに関連する場所が多く見るところに飽きることはなかった。

ブッダガヤの象徴。仏塔。
交通・・・先にガヤからカルカッタのチケットを買ってからブッダガヤに向かう。駅からバス停まで6ルピー。そこから乗合リクシャでブッダガヤまで10ルピー。8人も詰め込まれ苦しかった。
宿・・・ミャンマー寺。結構広い部屋にベットが二つ置いてあるだけの極めてシンプルなもの。別に不満はなかったが、レイボーゲストハウスの主人が同じ料金でいいから泊まってくれというから2日目はこちらの宿に移った。お湯が出ると言っていたけど出なかった。。。ここの宿の主人に前正覚山までバイクで連れて行ってもらった。200ルピーくらいだったと思う。
食事・・・ミャンマー寺の前にあるポレポレという食堂でよく食事した。
コメント
HOME || 旅行総括 | デリー-アーグラ-カジュラホー | バラナシ-ガヤ-ブッダガヤ | カルカッタ-ダージリン-カトマンドゥ | ランタントレッキング前半 | ランタントレッキング後半 | カトマンドゥ-スノウリ-ゴーラクプル-デリー |
関連エリア旅行記
上記旅行記に関連するエリアの記録です。こちらもご覧ください。
- インド(ラダック2008) - 3度目のラダック。標高5150mの峠を越えながら、チリンからヘミスへ続くマルカ谷トレッキングを行う。
- インド(シッキム) - ダージリンとガントク周辺の村、カンチェンジュンガを望める西シッキムを旅する。
- インド(ラダック2006) -
- ネパール(ランタントレッキング) -
- インド(スピティ・キナウル) - 標高3000m以上の荒涼とした土地に建つキー、ダンカル、タボの各ゴンパを巡る。
- ネパール(アンナプルナトレッキング) -
- インド(ウッタランチャル) -
- インド(ラダック2003) -



