インド・ネパール:ランタントレッキング前半
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ドゥンチェ泊 1999/9/4 晴れ
朝6時半ごろ宿に必要のない荷物を預け出発する。ニューバスターミナルを定刻の7時20分ドゥンチェに向けて出発。途中窓から見える段々畑は美しかった。舗装されている道を通っているときは良かったけれど、でこぼこ道になってからは体が浮きそうになるほどだった。

途中のチェックポストでパスポートチェックと入園料(650Rs)を払いドゥンチェに到着。

ランタンビューと言うホテルに部屋を取り、一休みをした後町を散策してみた。宿に戻り夕食を取る。そのとき同じバスに乗り合わせていたイスラエル人と話し明日からいっしょに行くことにした。
シャブル泊 1999/9/5 晴れ⇒雨⇒曇り

朝5時半ごろ目を覚まし外を見てみると目の前には昨日は見れなかったランタンとチベットの山々が見えた。朝食にはチベタンブレッドを頼んだがダージリンで食べたものほどおいしいチベタンブレッドではなかった。

イスラエル人のシャニーが雇ったポーターがくるのが遅く出発できたのは8時ごろだった。一人で行ったら絶対に迷っていたと思う道を進んだ。


橋を渡り沢を越え午後1時ごろにはこの日の目的地のシャブルについた。

遅い昼食を取り、そのあとにはイラッドにチェスを教えてもらった。日が落ちる前にバケツに温水をもらって体を洗うことにしたが温水足りなく仕方なく凍えながら冷水を使った。イラッドはシャワーを浴びたときヒルにやられていることに気が付き悲鳴をあげていた。靴下が真っ赤に染まっていた。夕食を食べてから夜8時ごろ部屋に帰った寝た。ロウソクを燈しながら就寝。
ラマホテル泊 1999/9/6 晴れ⇒雨
朝5時半に起きチャパティの間に卵とトマトの挟まったサンドイッチ見たいのを食べた。8時に出発。

この日は初めから登ったり下ったりでしんどく、途中から雨まで降ってきて最悪。大雨はすぐ止むが小雨みたいのが断続的に続いた。

午後2時ごろラマホテルに到着。とてつもなく疲れていたので僕は1軒目でで決めてしまう。イラッド達は他の宿も見てくるといったがやはりここがいいといって戻ってきた。イラッドは再びヒルにやられていた。どうもヒルに好かれているようだ。今回はイラッドの「best
sox」が血みどろになってしまった。暖炉にあたりながら雨でぬれた洋服などを乾かした。


夕食を食べ終えイラッドとチェスをやっているとお祈り(?)みたいのが始まったのでチェスをやめ10時ごろまでその踊りと歌を聴きながらロキシーといわれる甘酒みたいなお酒をもらって飲んだ。部屋に帰ろうと思って外に出ると夜空には恐ろしいくらいの星が瞬いていた。あまりの星の多さと美しさに身震いした。
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