中国(四川省):デルゲ(徳格)1
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マニカンコの朝の散歩
明け方、ちょっと青空を出していたが、雲が出てきて空は真っ白になってしまった。マニカンコの町は一本の道の商店が並ぶだけの、 本当に小さな町。
朝、マニカンコの通りをふらふらしていると、目に付くのが肉売り。近くの草原で育ったヤクなのだろうか、新鮮そうな肉が売られている。斧で骨をぶった切って、秤にかけて売っていた。
デルゲへ
10時発であったが、私の軽ワゴンタクシーの運転手が、交通警察のおじさんを隣に乗せてどこかに行ってしまい、戻ってこないので、近くに止まっていたマニカンコゴンパの坊さんたちの乗り合いタクシーに相乗りさせてもらって、デルゲに行くことに。

これから1日行動を共にする坊さんと私。

9人乗りで、3列目の真ん中。外はほとんど見ることが出来ず。帰りのバスからの景色を期待しようっと。
峠

峠で一度、タクシーを降りて、ルンタ撒き。

坊さんに撮ってもらう。こりゃどこで取った写真かわからんな。。。

暫しの休憩の後、屋根の上の荷物をチェックして、再び乗り込む。
デルゲ到着

15時デルゲ到着。タクシー代は40元。

今日は、坊さんと同じ温馨旅館の部屋に泊めてもらう。10元。トイレなし。坊さんたちが、どんな1日を送るのかちょっと観察してみる(?)。
そんなことをしていると、雨が降ってきた。そして時々停電。

でも、外に食事に行くと言う。雨の中を一緒についていって、肉まんをみんなでパクつく(ラマのおごり)。お腹一杯になったところで、ラマと私の二人は部屋に戻る。途中、ラマが靴下を買う。そして、私がその靴下を持つ。

ラマはパソコンを持っていて、ネットにもつながる環境だった(かなり遅かったけど)。ここで、安部総理の辞任を知る。ネットはかなり遅く、途切れることも多かったので、この後はゲーム機と化していた。
そして、夜の10時を回ったところで、また食事に行くと言う。また、肉まん。お腹一杯になったところで宿に戻り、寝る用意。上の写真の若い坊さんは、私が寝袋入った後も、睡魔と闘いながら、お経を必死に読んでいた。ラマの身の回りの世話もするし働き者。
2007年9月18日 作成
2007年12月9日
修正
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