インド(キナウル):シムラ~デリー(マジュヌカティラ)

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リコンピオからシムラへ


6時半に宿を出る。私しか泊まっていなかったので、静か。管理人に鍵を返し、いつもの通りバスターミナルまで歩く。


昨日は、天気が悪くてよく見えなかった山々は今日は良く見える。


「シムラ、チャンディーガル!!」の声が聞こえると同時に、200ルピーを差し出して、座席チケットを確保。


バスは7時20分発。でも、シムラ行きのバスは、カザ行きと違って全然混んでおらず。バスの中でチケットを買っている人もいた。また、街中のターミナルからも普通に乗れた。

ただし、途中のワントゥ辺りではかなりの混雑。バスはジェオリ、ランプールと順調に来ていたのに、シムラ到着の1時間手前くらいで、パンク。タイヤの修理で30分ほどロス。

シムラに到着


バスは17時に、シムラの表のバスターミナルに到着。 坂を登り、行きに泊まった宿に行ってみるも、シンブルはないと断られる(何故?)。


そのため、4年前に泊まったWoodlandに行く。中心地から少し遠い。Woodlandでは300ルピーの部屋。


夕暮れのシムラを少し彷徨う。ここが一番のメイン通りか。この通りの一番奥にあるのが、クライスト教会と図書館。


英国植民地時代に建てられた旧総督官邸(1888年)。

シムラからデリーへ


宿を出たのが7時半過ぎ。クライスト教会の脇を通り過ぎ、バスターミナルまで下る。


バスターミナルに掲げられている時刻を見ると、ちょうどいい時間のものがなかったが、「チャンディーガル」との声があったので、行ってみると8時半出発のバスがあった。料金は行きと同じ95ルピー。

シムラを出たところの山道でバスが一台停車し、片側通行になっていたため、大渋滞。飛行機の時間に間に合うかちょっと焦ったが15分ほどのロスで済んだ。

チャンディガルに到着したのは12時45分。チャンディガルは広い。バスを途中で降りれば、空港にもっと早く行けると思ったが、安全策を取ってバスターミナルまで行き、そこでリクシャー(100ルピー)を捕まえ、空港まで。前回は軍用空港に連れて行かれたので、何度も確認することになった。下界が下りてきたので、モワッとする熱気がある。

飛行機の時間に間に合うか、少々心配もしたが、ほぼ予定通りで、14時25分の飛行機には余裕があった。

デリー到着


デリー空港着。うだるような暑さが身にしみる。新しいインドの空港だったので、うれしくて写真を撮っていたら、怒られた。

マジュヌカティラー

空港を出たところで、オートリクシャーを捕まえ、300ルピーでマジュヌカティラーまで。


特にやることもなかったので、フラフラするだけ。ラダックビハールより少し広いか。


マジュヌカティラーの入り口。チベット系の顔立ちをした人が多い。


ゴンパ。 奥の商店で「クンドゥン」のDVDを150ルピーで買っただけで、あとはこのゴンパの前でチャイを飲んだくらい。

デリーから成田へ

マジュヌカティラーからISBTまで35ルピー。ISBTにあるマックで恒例のマハラジャマックを食べ、バスで空港へ(50ルピー)。空港までは1時間ちょっと。チェックインもイミグレもスムーズで、22時には待合室に。待合室もだんだん綺麗になってきている。23時45分の飛行機で、香港を経由して成田へ。

2009年5月10日 作成
2009年5月24日 修正



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