インド(スピティ・キナウル):ダンカルゴンパ
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タボからダンカルゴンパへ
13時にタボを出発。スピティ川の脇を走り14時ダンカルに到着。タボからダンカル経由のカザ行きのタクシーをアジャンダG.H.に頼んで雇った。費用はしめて900Rs。およそ3時間半の旅であった。

シシリンからのダンカルゴンパ。まだ幹線上の最寄の村ではあるがゴンパまでは結構な距離がある。バスで来た場合はここよりもう少し行ったゴンパ方向とカザ方向の分岐点で降りて歩くことになると思う。
ダンカルゴンパ

ジープで九十九折の坂道を登っていくとだんだんとその姿を現す。

それにしてもすごい場所にあるもんだねぇ。岩の上に張り付くようにゴンパがある。
車でゴンパの近くまで行ってもらう。ちなみにここの家はドライバーの家。

ゴンパの上ではお茶を頂いたりみんなでのんびりと過ごす。 現在こちらの旧ゴンパで生活しているのは3人だとのこと。あとの人たちは新しいゴンパで修行している。ここから下を覗くと「ひぇ~」と叫んでしまうくらい高い。本当によくこんなところに建てたものだ。
ダンカルゴンパの中
冬の間の生活の場。洞窟のような一室。冬でも暖かそうだ。天井などは煤で黒くなっていた。

祭り用の道具などがおいてある。タンカなども壁にかかっているけどぼろぼろ。右の写真は祈祷室になるのだろうか。毎朝ここでお祈りしている。

ゴンパの上からカザ方向の風景(写真右方向)。 タルチョのなびき方からも風は結構強いことがわかる。正面の川を遡っていくとクングリやムッドに行く。
ゴンパの屋上での一枚。

新ゴンパを見せてもらう。大きな鍵で面白かったので一枚。モデルはドライバー。
ダンカルからカザへ

カザの町。手前側が旧カザになる。16時半到着。

ドライバーと私の護衛(?)と私。カザのタクシースタンドで記念の一枚を撮る。
2005年5月11日 作成
2007年12月9日
修正
コメント
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森田登代子 :: 『キーゴンパもいいところです。海抜のせいで大変でした。』 2007/01/08 05:13
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