インド(ラダック2003):ムンバイ(ボンベイ)
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□期間
2002/3/23~3/25(3日間)
□宿泊地
サルベーション・アーミー(Salvation Army)(ドミトリー1泊135Rs) 3泊
□両替レート
ボンベイの宿近くの両替屋 100$->4650Rs.(3/24)
ボンベイの宿近くの両替屋 100$->4645Rs.(3/26)
初ボンベイ
エアーインディアの出発予定が大幅に狂い、日本出国のときは朝7時半発だったのに、リコンファームで21時半に、そしてデリーの国内空港についたら、さらに1時間の遅れだと。汽車で移動するのとかかる時間は変わらないのでは?とも思う。ちょうどその頃クリケットのワールドカップ決勝でインド対オーストラリアの試合が行われており、待合室ではみんなが観戦中。これが飛行機遅延の原因?飛行機に乗り込むも眠くて爆睡。飛びだったのも分からなかった。ムンバイに着いたのは夜中の12時半過ぎ。荷物が出てくるのも遅く一時間ほど待つ。そんなもんで夜中の2時もまわったので空港待合室で待つことにした。デリーの空港とは違い、オープンエアーのため蚊が多かった。

朝、空港で日本人2人を見つけ3人でタクシーをシェアして市内に向かう。プリペイドタクシーで350Rs。空港から市内に近づくにつれ建物が立派になっていく。いままでデリーやカルカッタに行ったことがあったけど、ムンバイの建物の重厚さは飛びぬけている。今までのインドに対するイメージが少しだけ変わった。
タージマハルホテルとインド門

写真はかの世界的に有名なタージマハルホテル。シンガポールにあるラッフルズホテルよりも美しいと思った。

夜のタージマハルホテル。

これまた、夜のインド門。周りには観光客がいっぱい来ている。それを相手にした写真やなぜか双眼鏡レンタルや幸せを祈ってくれるインチキ祈祷師、アイスクリーム屋、風船売り、絵葉書売り、などが行ったり来たりしている。
ムンバイ大学に行ってみる

ムンバイ大学の時計台。歩き方にはここに登れると書いてあったけど実際に行って聞いてみたら無理との事。間違い多いな、歩き方。ムンバイ大学は建物が立派。東大の比ではない。建物に細かな装飾が施されており、美しい。ムンバイ大学グッズが欲しかったけれど大学内に売店がないとのこと。ムンバイ大学グッズは売っていないの?
サルベーション・アーミー(Salvation Army)

外観こんな感じ。ポーズをとってくれているのはストリートチルドレンのみなさん。4階建てか。今気が付いたよ。サルベーションサーミーのドミトリーは朝食つき。パン3枚にバナナ、ゆで卵の簡単なもの。

部屋の中はこんな感じ。奥にシャワー兼トイレが2つ。僕が泊まった部屋はトイレはつかえなく、部屋から出たところにあるものを使っていた。カルカッタでも言われていたけど、サルベーションアーミーには出るんです。ダニが。。。

さされるとこんな感じです。半端じゃありません。ベットに当たり外れがあるらしいですが、僕のは大当たりですタ。ダニさんたちがたくさんいたようでした。ダニが出るからと掃除をしたばかりなのに。おかしいな。

夜はみんなでおしゃべり。フランス人対日本人3人です。このフランス人は6ヶ月間のインド旅行。ここが最終地で、僕が帰国する一日前に帰国しました。
エレファンタ島にいってみました

船はタージマハル脇のチケット売り場が固まった所でかえる。Deluxが90Rs。Ordが70Rs。少し値上がりしている模様。この値段の違いは船の大きさ。船は30分に1本出ていて本数は多い。エレファンタ島までは船で一時間。船内から写真は取ってはイカンといわれるけどインド人はそんなことお構いなし。特に彼らは軍艦などに興味があるらしく、バシバシ撮っていました。エレファンタ島についたら結構長い、両脇にお土産屋が並ぶ石畳の坂を登る。そうするとチケット売り場があるのでそこでチケットを買う。

エローラやアジャンダーの石窟には行ったことがなく、このような彫刻が施されている場所は初めてだったので、興味深くみることができた。ただ補修が雑なのが残念。
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